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今すぐ脱いでいいですか?こんなはずじゃなかった「柄ウェア」の失敗3つ

可愛くておしゃれなトレーニングウェアが溢れています。インスタグラムで見たり、実際のレッスン時にインストラクターが着ているものを見たりして、「それ、いいな」と購入したことがある人も少なくないでしょう。

しかし、いざ自分が着てみたら、「今すぐ脱いでもいいですか?」という気持ちになってしまったという生徒さんからの声も多数……。特に、柄物のウェアは素敵だけどハードルが高いと言われています。

今回は、ヨガインストラクターを務める筆者の元に集まった「柄ウェアの失敗談」を紹介していきたいと思います。

 

1:柄が伸びて原型をとどめていない

柄ウェアに関して一番よく耳にするのが、「柄が伸びてしまう」というお悩み。A子さんは、憧れのインストラクターが履いていたレギンスと同じものを購入し、その後のレッスンでお揃いになったときに並んで写真を撮ったそう。

そして改めてその写真を見たときです。「私だけ柄が伸びていて、小花が大輪の花になっている!」と目を疑ったそう。また、同時に下半身のトレーニングに励もうと意識も高まったそう。

着用時やレッスン時は気が付かないけれど、写真に写った自分を客観的に見た時に柄の伸びに気付く人は多いようです。

細かな柄よりダイナミックな柄、生地が薄いものよりしっかりしているものを選ぶことで、“柄の伸び”の悩みは軽減されますよ。

 

2:プリントがはがれている

お気に入りのウェアは何度でも着たくなりますよね。すると、それだけ着用時・洗濯時の摩擦を受けることが増えて劣化は早まります。文字や柄のプリントがはがれてしまうのは悲しいこと……。

B子さんは、自分で確認できる前面は問題なかったのですが、背面のプリントがはがれていることを友人に指摘され、恥ずかしい思いをしたと言います。

着用前は、プリントがはがれていないか全方向チェックをすることをお忘れなく。

 

3:柄の位置にも注意

C子さんが着用して驚愕したのは、ブラトップ。いくつかの丸がおしゃれに重なったようなデザインのものだったそう。オンラインストアで見て一目惚れをして購入したものの、いざ手元に届いて着用してみたら……。なんと、ちょうどバストトップの位置に丸い柄が! これにはちょっと恥ずかしくなってしまい、外での着用は控えようと思ったそうです。

平面に置いた時と、実際に着用した時の柄の位置には違いがありますよね。そして、同じサイズ・同じデザインでも着用する人のスタイルによって見え方が変わってきます。

柄物のウェアは特に、試着が大事になってきますよ。

 

いくつかの失敗談をお伝えしましたが、それでも柄ウェアには惹かれるものがあり、着てみたくなりますよね。購入時や着用時は、上記の項目に気を付けてみてくださいね。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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