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夏老けを撃退!今から必須の「#仕込み美容」ベスト5

紫外線や湿気の季節。美容家でエステサロンオーナーである寒川あゆみさんは「この時期にきちんとケアをしないと、夏に蓄積したダメージが秋に肌や体に現れる」と言います。

さらにこの時期は、皮脂やテカリなどの肌の悩み、体がダルい、肩や首の凝り、頭痛に悩むお客様が多くなるそう。これを放っておくと、秋のダメージに影響が大きそう……。

今こそ夏や秋に老けない「仕込み美容」が重要です。今回は、Mustでやりたい仕込み美容5つをご紹介します。

秋老けを防ぐ! #仕込み美容 5つ

1 徹底的に乾燥させない!

夏の間は皮脂や汗によって乾燥しづらいと感じるかもしれませんが、実は、肌の内部は水分不足になりがちです。この乾燥状態を放っておくと、秋に小じわやたるみが現れます。乾燥をさせない為に、ヒアルロン酸やコラーゲン、ビタミンC誘導体といった保湿成分が含まれる化粧水+シートマスクでの徹底保湿を行いましょう。

 

2 夏こそ体を冷やさない!

暑いとどうしても冷たいものを飲みたくなったり食べたくなったりしがちですが、室内との温度差が激しいこの時期こそ、体の冷えは美容に悪影響を及ぼします。冷たい食材よりも温かい食材を取り、帰宅したらシャワーではなく入浴で温めて血の巡りをよくするなど、体を温めることを意識して。

 

3 睡眠の質を上げる!

睡眠こそ一日の疲れを取る最高の栄養です。寝苦しい時期になりますが、規則正しい生活を意識し、室内の湿度を適度に保ち、睡眠環境を整えましょう。この時期の「睡眠負債」は秋老けに影響します。睡眠の質を上げることを意識して、心身のバランスを保つことが大切です。

 

4 真皮層までのケアを取り入れる!

化粧水はほとんどが肌の「角質層」までしか届きません。秋冬に老けないお肌づくりのために、自宅ケアでは届かない「真皮層」のケアを、サロンやクリニックで定期的におこなうことも取り入れてみて。

 

5  「与える」ケアを意識する!

紫外線対策など「守る」ケアは当たり前ですが、さらにこの時期に必要なのは「与える」ケア。

肌代謝、肌体力をあげておくことで、秋冬の肌に差が出ます。与えるというのは、ビタミンCやプラセンタなど美容成分を化粧水だけでなく、食事やサプリで補うことです。この時期はインナーケアも念入りに。

多少は食事に気を使っていても、忙しい毎日で、どうしてもコンビニ食になってしまったり、栄養が偏ってしまったりしますよね。プラスαのインナーケアをするのは大変!という方は、毎日手軽に摂取できるサプリを活用してみてはいかがでしょうか?

 

疲れていては可愛くない!にんにくとプラセンタの相乗効果が美と健康を底上げ!

 

紫外線や気温、クーラー冷えなど、夏の美容対策としてオススメしたいのが、にんにく+プラセンタ+アマニが主成分の『ガーリックバイタリティ<プラセンタ>』

九州産オーガニックにんにくを使用し、さらに、今話題のアマニ油も配合されています。

にんにくを取り入れると疲れがとれる、スタミナがついて元気になるというイメージがありますよね。プラセンタは数年前から注目されている、美容健康面で取り入れたい成分。

寒川さん自身も美容・健康、二日酔い対策などにプラセンタを取り入れているそうです。

にんにくというとニオイが気になりますが、九州産オーガニックにんにくを使用しており、特殊な低臭製法でサプリメントにしたものなので、ニオイの心配もありません。

さらに、普段の生活では摂取が難しい、「アマニ油」も配合されています。

プラスαの美容成分・プラセンタだけでなく、にんにくとアマニは夏の美肌や健康づくりをサポートしてくれそう!

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#夏に老けない!手軽な#仕込み美容を取り入れて!

 

夏老けしないためには、水分をしっかり補給し、身体を動かしたり、室内では体を冷やさない工夫が大切です。

エステのお客様は、みなさん忙しいながらも美容に工夫をしている方が多いと感じるそう。

サプリメントを利用することは時短美容にもなりますし、にんにくは忙しい毎日の活力となってくれそうですね。

この時期の「仕込み美容」は秋だけでなく、数年後のお肌にも影響します。手軽にできるのに怠るとあとから怖い! 仕込み美容で夏に老けないカラダをつくりましょう!

【提供】
『ガーリックバイタリティ <プラセンタ>』- 株式会社健康家族

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