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ストレスなく長く続けて「美ボディ」!ヨガインストラクター流太らない食事のコツ2つ

もうすぐ8月。夏も後半戦ですが、「今ダイエットに成功していないから」と、スリムになるのを諦めるにはまだ早い! また、ダイエットに成功した人も、気を緩めて良い時期ではありませんよね。

とは言っても、ダイエットは我慢の連続でツライしストレスが溜まります。日々、ボディメイクに気が抜けないヨガインストラクターである筆者も食べるのが大好き。ですが、つらいダイエットはしていません。

守っているのはこの2つのルールのみ。

 

1・・・野菜2:主食1

食事の際はまず野菜から。野菜に含まれる食物繊維が食後の血糖値の上昇を緩やかにし、内蔵脂肪を蓄積しにくくする効果に期待できます。そして、なんと言っても野菜には噛みごたえがある! 満腹中枢は食事開始から20分ほどしてから働き始めると言われているため、最初にしっかりと「噛んでおく」ことが食べすぎを防ぐために有効です。

また、たっぷり野菜を食べておけば、次に食べる主菜や主食にたどり着く頃にはある程度お腹が満たされているでしょう。

主食は、野菜の半分くらいの量を意識すると太りにくい体が整いますよ。

 

2・・・就寝3時間前には食事を済ませる

これは以前からよく言われていること。食べてすぐに寝ると、消化をするために就寝中も消化器官が活動することになります。その結果、消化不良を引き起こしたり、睡眠の質を悪くしたり……。

睡眠時間が十分に確保できないと、食欲増進ホルモン・グレリンが増え、食欲抑制ホルモン・レプチンが減少し、太りやすい体になってしまうので要注意です。

 

これならすぐに始められるうえに、ストレスを感じることも少ないのでは? 短期的な無理なダイエットはリバウンドしやすいです。長期的に続けられる健康的な方法で、スリムな体を作り上げましょう。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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