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ツライ!食べたい!を乗り越える「空腹時間」の過ごし方3つ

今ダイエットをしている人は、まさに空腹との戦いの真っ最中かもしれませんね。食べたい気持ちを抑えるのは簡単なことではありません。イライラしたり、心が折れたり……、「どうすれば乗り越えられるの?」と思うことでしょう。

今回は、ヨガインストラクターで自身も節制した食生活を送る筆者が空腹時に意識している「空腹時間の過ごし方」をシェアしていきたいと思います。

 

1・・・ツライ時間→ワクワクする時間に変える

空腹時は辛抱・ツライ時間だと思っている人が多いのでは? ですが、ものは考えよう。空腹時は消化器官が休めていたり、体が軽く感じたりして、心身ともに喜ばしいものなのです。

また、「この空腹を乗り超えたら理想のスタイルの自分に近付ける」と考えれば、ツライ時間からワクワクする時間へと変わりませんか?

例えば、スリムになったら着ようと思っていた洋服を実際に着た自分を想像してみたり、スッキリとむくみの取れた顔に合うメイクを試してみたり、ハッピーな未来を想像して楽しみながら過ごしてみて。

 

2・・・ストレッチで気分転換

それでも空腹をツラく感じる時は、軽めのストレッチをして気分転換をします。ゆったりとした呼吸と動きに意識を集中させて過ごす時間は、空腹感を忘れさせてくれますよ。

リラックス効果も得られて、「食べたい気持ち」でいっぱいだった思考が落ち着いてくるでしょう。

強度は高すぎず、気持ち良さを感じられるようなストレッチがオススメです。

 

3・・・瞑想で思考を整理

まだツラさや食への執着が残っているようであれば、 瞑想をしてみるのも良いでしょう。

落ち着ける場所に腰を下ろして目を閉じます。次から次へと浮かんでくる思考を頭の外に追い出しても良いですし 、「なぜ食べたいのか」「ダイエットをする目的は何か」について掘り下げて 考えていっても良いです。

どちらも思考の整理ができるため、食べたい気持ちが少し和らいでくるはず。

 

ここでは空腹時間の過ごし方をお伝えしましたが、極端な食事制限や長すぎる空腹はリバウンドの恐れ、健康を損なう危険があるので注意が必要です。

ダイエットは、決して無理しすぎることがないように、健康的な範囲でおこないましょう。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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