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日焼け?くすみ?夏の疲れ肌はスキンケアで早急にリセットしよう!

夏に、予防しても避けきれないのが日焼け。この時期になると、一気にお肌が疲れたように見える……なんてこともありますよね。なんだか疲れたような、老けたようなお肌を早急にリセットするには日々のスキンケアが必要。今回はエステティシャンである筆者がお教えするダメージリセットスキンケア法をご紹介します。

 

■紫外線予防、日焼け止めは絶対に必要

夏の暑さから体や肌を守るためには水分はもちろんのこと、紫外線カットアイテムや日焼け止めクリームによって皮膚を守ることも必要ですね。

紫外線によって皮膚が赤く焼けたり、熱を持ったようになったり、紫外線が肌の内部に侵入することでコラーゲンを破壊しシワやたるみの原因となったり、メラニンを増殖しシミの予備軍を作るなど、紫外線による日焼けによって乾燥や肌荒れが起きることでお肌のバリア機能が乱れやすくなることで疲れて見えたり老けて見えやすくなります。

ですのでお肌にダイレクトに紫外線に晒さないためには日焼け止めで守ることが必要です。一日の中で一度塗っておしまいではなくこまめに塗り直したり、スプレーをすることもポイント。

 

■丁寧なクレンジング・洗顔で一日の皮脂汚れや日焼け止め、メイク汚れを落とすこと

一日中日焼け止めやメイクをしっぱなしではお肌が疲れてしまうのはわかっていてもしなくてはならない日々が続くこともありますよね。

必ず、クレンジングと洗顔で優しく丁寧に一日の汚れを洗い流し、素肌を整えるようにしましょう。

 

■化粧水はたっぷりと何度も重ね付け

特に汗をたくさんかいていたり、日焼けした後などは実はお肌は乾燥しがち……。そんな時はいつもよりもたっぷり何度も重ね付けして植物に水やりするイメージを持ちましょう。

①2枚重ねのコットンに化粧水をたっぷり取り、お肌全体に広げましょう。

②新たに2枚重ねのコットンに化粧水をたっぷり取り、お肌全体を優しくプレスしながら化粧水を浸透させましょう。

③何も含まれていない乾いたシートマスクなどに化粧水を浸して5分間パックしましょう。

美白タイプの化粧水や乾燥や日焼けによる皮めくれがある場合は保湿タイプの化粧水などがオススメ。たっぷりと化粧水を浸透させることでお肌表面のダメージを守り、乾燥予防はもちろんのこと、肌代謝を整えてメラニンを蓄積させない肌作りをすることができます。

 

■シートマスクは冷蔵庫で冷やして常備しておく

お風呂上がりや日焼けによってお肌に熱を持っている場合に鎮静効果としてお肌を冷やしましょう。

化粧水をたっぷり浸透させた後に美容成分が含まれているシートマスクによって一気にダメージ補修をしましょう。ビタミンC誘導体やプラセンタ、コラーゲンやアスタキサンチンなどの成分が含まれているものがおすすめ。

 

■乳液・クリームでしっかり保湿を閉じ込める

乾燥やくすみ、毛穴の開きはたっぷりと化粧水をお肌に浸透させることが最大のポイントです。それらの水分を逃さないためには、乳液とクリームを重ねて逃がさないようにしましょう。

 

日焼けによるダメージは時間を置けばおくほどダメージが深くなります。夏の時期は化粧水の量を増やしてしっかりと保湿をおこなうだけでもお肌の透明感がアップします。くすみや疲労感、老け感などは溜め込まずにその日のうちに吹き飛ばし、日々取り入れてお肌のコンディションをキープしましょう。

寒川あゆみ
エステサロンオーナー/美容家/ライター
大阪 谷町九丁目 エステサロン Private Salon Laule'aを運営。サロンワークの他、美容家・美容ライター・講師としても活動。お仕事のご依頼はbeauty.laulea@gmail.comまで。
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