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パジャマは寝る時だけ!夏の「寝付けない」対策3つ

眠りに落ちる前のひととき……。一日のなかで、最も幸せな時間だという人は多いですよね。ですが、寝付きが悪い人にとっては、「早く寝なくては」「明日も早いのに」など、焦りを感じてしまう時間でもあります。

特に、暑い夏はより寝付きを悪くすることもあるので、下記の項目を参考に入眠を促してみてください。

 

寝室の環境を整える

寝室の温度や湿度の調整は、暑い夏は必須です。20~27度くらいの温度と、50〜60%前後の湿度が睡眠に適していると言われているので、エアコン・加湿器などを使用して整えていきましょう。

また、寝具も睡眠に大きく関係してきます。掛け布団を何枚も使用したり、重みのあるものを使用したりすると圧迫感を感じるので、軽くて保温性があるものを選んで。

寝室の色味は、ビビッドな色よりも淡いパステルカラーのような色の方がリラックスできるでしょう。

 

パジャマは寝るときだけ

自宅で過ごすリラックスタイムに、パジャマを着ていませんか? 実はこれも、寝付きを悪くする原因の一つであると言われています。

それは、「睡眠のスイッチが入りにくくなるから」なのだそう。パジャマに着替えることが、「寝よう」という入眠の儀式のようなものになるのです。それに、長時間着ていて汗が染み込んだパジャマでベッドに入っても、心地良さは半減してしまいますよね。

部屋着とパジャマは分け、就寝前に清潔で着心地の良いパジャマに着替えるようにしてみて。

 

考え込んだら「夜だから」と開き直る

仕事でミスをしてしまったり、暑さでイライラして家族・友人・恋人と喧嘩をしてしまったり、何か嫌なことがあったりすると、夜の眠る前の時間に考え込んでしまう人は多いです。

夜というのは、心身ともに疲れていて思考がネガティブに傾きがち。もし、考え込んでしまったら、「夜だからマイナス思考になってしまうんだ」と開き直る気持ちも大事です。反省や後悔は、日中にするようにしましょう。

 

他にも、好きな香りのアロマを焚いたり、ボディクリームを塗ったりするのもオススメです。

睡眠は、心身の疲労回復やホルモンバランスを整えたりする大事な時間なので、今一度“眠り”に対する意識改革をしてみませんか。

湿度も大切!快適な夏の夜をすごすための「エアコンの設定の仕方」

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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