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2018年秋冬トレンド!旬の顔を手に入れるマット肌メイク

シーズンが変わるときは様々なトレンドカラーのファッションが沢山出てきます。新しいトレンドファッションを纏うためには、トレンドに合わせたメイクを取り入れることが不可欠。秋冬ファッションを纏いながら、メイクは春夏仕様ではいまいちバランスがとりづらくなります。今回は2018年秋冬トレンドの一つである”マット”を取り入れるコツ、特に肌つくりをご紹介していきます。

 

■マット肌を取り入れる第一歩「スキンケア」

まずはマット肌を取り入れる際に必要不可欠なのは下準備。マットテクスチャーの肌つくりをしていくときに気を付けることは、毛穴やテカリを出さないことがとても大切です。その為にスキンケアはしっかりと”保湿”をしていきましょう。しっかりと”保湿”をすることによってテカリやすくなると思われる方もいらっしゃいますが、これは逆効果。乾燥から余分な油分が出てしまい、逆にテカリやすくなってしまうので、しっかりと乳液まで手で優しくプレスしながら塗布しましょう。

その後にポイントとなるのがティッシュオフ。しっかりつけることはとても大切ですが、必要以上はNG。必要以上にお肌に載せたスキンケアは、メイクに入る前に必ずティッシュで取り除きましょう。このひと手間で化粧の持ちも大幅に変わります。特に小鼻の横、目のキワは油分がたまりやすいので、オフをしてあげましょう。

 

■マット肌を取り入れる次のステップ「下地」

しっかりとスキンケアをした後は、下地に入っていきます。前述でも述べましたが、マット肌を作る為には毛穴やテカリを出さないことがとても大切。その為に必ず取り入れてほしいのは下地です。肌悩みにもよりますが、皮脂分泌を抑えるもの、またカラーコントロール効果で毛穴を隠してくれるものがお勧めです。筆者のお勧めはプチプラコスメでも人気のマジョリカマジョルカ「スキンランジェリーポアカバー」、またMIMURAの「SSカバー」も毛穴カバーにお勧めです。

 

■マット肌を取り入れるメイン工程「ファンデーション」

下準備と下地が終わったらマット肌を作るメイン工程のファンデーションに移りましょう。ファンデーションを選ぶコツは、マットテクスチャーに見せてくれるリキッドかクリームタイプのテクスチャーがお勧めです。リキッドタイプ、クリームタイプのものはしっかりと毛穴や皮脂を抑えてくれる効果が高いものが多いので、そのような商品を選びましょう。筆者のお勧めはエスティローダ「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」、また取り入れやすいKATE「シークレットスキンメイカーゼロ」もマットでありながら、しっかりと毛穴をカバーしてくれます。

 

■マット肌の仕上げ「ルースパウダー」

最後にファンデーションを崩さないようにパウダーで仕上げていきましょう。パウダーはパフで塗布しても良いですが、筆者のお勧めはパフとパウダーの両方使い。全体にパフだけでパウダーを載せていくと、厚ぼったいイメージになります。ただTゾーンなどの崩れやすいところにはしっかりとパウダーが必要。Tゾーンはパフ使い、他の部分はブラシで塗布して頂くことがお勧めです。

 

マット肌を作るには、一つ一つ工程を踏んでいくことがとても大切です。毛穴レスなマット肌で、秋冬のトレンドファッションを楽しみましょう!

小笠原 彩
ビューティープロデューサー
メイクアップアーティスト/ビューティープロデューサーとしてロンドン、NY、東京と最前線のシーンで活躍。講演やハリウッド女優も顧客に持つ。2015年に美容プロデュースの会社を立ち上げ、活動を広げている。
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