専門家が集まる美と健康メディア
Woman Wellness Online > Food > ダイエット > 夜が長いからって食べてない?「空腹をごまかす」ための方法

夜が長いからって食べてない?「空腹をごまかす」ための方法

秋の夜長と言いますが、みなさんはどのような過ごし方をしていますか? 何となくテレビを見たり、スマートフォンでSNSをチェックしたり……。すると、かなりの確立で「お腹が空いた」「何かつまみたい」という衝動が湧いてくるでしょう。

そして、その欲望のままに遅い時間に食べてしまっては……。どうなるかお分かりですよね?

今回は、スタイルキープに気を使うヨガインストラクターの筆者が夜の空腹をごまかすためにやっていることを3つ紹介していきたいと思います。

 

1:すぐに食べられる物は置かない

菓子類や惣菜など、袋を開けたらすぐに食べられる物は、「我慢する!」という決意をいとも簡単に揺るがせます。自宅には、気軽に食べられるものは極力置かないようにしましょう。

反対に、調理しなくてはならない食材ならストックしておいてもOK。夜遅い時間に料理をするくらいなら、食べるのを我慢した方がいいと思えるはず。

 

2:ミントティーを飲む

空腹は、喉の渇きと錯覚していることがあると言います。水を飲んでみてもまだ食べたい気持ちがあるときは、清涼感のある香りと味わいのミントティーを飲んでみて。

もともとペパーミントは、1.8-シネオールという成分を含んでおり、空気清浄や抗菌に期待される香りとして知られています。スーッとした香りが食べたい気持ちを自然に静めてくれるでしょう。

ただし、夜なので、ノンカフェインのミントティーを楽しんで。

 

3:全方位ボディチェック

「食べたい!」という気持ちが萎えるのは、今の自分の現状(スタイル)を突きつけられたとき。食べたいと思ったら、露出の多い服装(1人なら全裸もしくは下着、水着姿で)で鏡の前に立ち、全方位からボディチェックをしてみて。

「今は食べるべきではない」と意識を改めるきっかけになるでしょう。

 

それでも、夜更かしをするとどうしても食べたくなってしまうのなら、サクッと早寝をしてみては?

食べるなら、あとは寝るだけの深夜より、活動を開始する朝。秋の夜長で体のボリュームがアップなんてことにならないようにしたいものです。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
Recommended Articlesあなたにオススメの記事
検索窓を閉じる