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ビビットな色にも挑戦できる!トレーニングウエアの選び方

スポーツの秋です。体を動かすことに意欲的になっている人も増えてきましたね。そこで必要になるのが、トレーニングウェア。

「これから買おう」と思っている人は、オシャレでトレーニングへのモチベーションが上がるものを選ぶと良いでしょう。

今回は、ヨガインストラクターであり、ヨガウェア・トレーニングウェアをほぼ毎日身に付けている筆者が気を付けている「チグハグにならない着こなしのポ イント」をお伝えしていきたいと思います。

 

1・・・柄×柄はポイントを押さえて

柄物のブラトップやレギンスはオシャレ上級者に見せてくれるアイ テムです。しかし、合わせ方次第ではチグハグになってしまうことも。

例えば、ブラトップに柄物を取り入れるならレギンスは無地、レギンスに柄物を取り入れるならブラトップは無地にするなど、どちらかに絞ることをオススメします。

または、上下同じ柄にするのも良いのですが、「柄のインパクトが強くなりすぎる」という人は、ブラトップの上に無地のタンクトップを重ね着してチラ見せするのも素敵です。

 

2・・・カラーにも挑戦

私服ではなかなか挑戦できないような、カラフルでビビッドなカラーを取り入れられるのもトレーニングウェアを着るときの楽しみのひとつ。

黒×黒だったり、アースカラー、モノトーンの組み合わせもクールなのですが、トレーニングのテンションが上がるような明るいカラーを取り入れてみて。

カラー初心者さんは、トップスかボトムスのどちらかに取り入れることから挑戦するとよいでしょう。白×ピンク、白×イエロー、白×ブルーなど、白と合わせてあげると失敗が少なく済みますよ。

 

3・・・上下ゆったりは×

柄やカラーだけでなく、トップス・ボトムスを着たときのシルエットも大事です。

特に気を付けたいのが、上下ともにゆったりとしたウェアを着ること。全体的にダボッとした印象になり、スタイルを悪く見せてしまいます。

二の腕やお腹、お尻、太ももなど隠したいパーツがある人は、気になるパーツを隠せるウェアを選ぶと良いのですが、全身のバランスが悪く見えないように気を付ける必要があります。

ボディラインが仕上がってきた人は、上下ともに体にフィットしたウェアを着るのも◯。

 

これらの項目は、新しく購入するウェアだけでなく、手持ちのウェアでのコーディネート時にも活かせるのではないでしょうか。

トレーニングウェアを着る際は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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