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露出の多い夏に。すらっとしたむくみ知らずの脚ラインを作るヨガポーズ

脚のむくみは、冬だけの悩みではなりません。季節に関わらず、いつもむくみに悩まされていませんか? 夏は脚を出したファッションをしたいけれど、このむくんだ脚がなんとかならないと……。

そんなあなたに、ヨガインストラクターである筆者が、毎日習慣にしやすい、むくみ知らずの脚を目指すヨガポーズをご紹介します。

 

夏の冷えは内と外両方のケアを

夏でも冷えに悩まされることがあります。それは日中のクーラーの冷えや、冷たい飲み物を飲み過ぎた時に起こる内臓の冷え。

どちらも体の循環を妨げてしまいやすく、むくみの原因となりがちです。特に下半身のむくみや、脚のぽっちゃり感を増長させたり、だるさの原因となったりします。夏だからこそ、毎日簡単にむくみケアをしましょう。

 

立って行えるものと、座って行える2バージョンをご紹介します。どちらも簡単! いますぐ始められますよ。

 

立った姿勢でついでのむくみケア

(1)立った姿勢から、左脚を大きく後方へ下げて下ろします。足先は斜め外側へ向けておきましょう。

(2)両手を右脚の膝上か太ももの真ん中あたりに起きます。

(3)息を吸いながら上体を真っ直ぐに伸ばし、右脚の後ろ側を伸ばします。

(4)この時、背中が丸まらないように注意します。背中が丸々と脚の後ろ側が伸びなくなってしまいます。

(5)30秒程度キープします。

(6)反対側も同様に行います。

 

座った姿勢で片足前屈

(1)座った姿勢で行います。左脚を伸ばし、右脚はひざを曲げて横へ倒します。右足の裏が、左の太ももの内側にあたるようにしましょう。

(2)脚が硬い方は、膝を曲げて楽にしましょう。両手を左脚の届く位置に置きます。

(3)息を吸います。息を吐きながら骨盤を前傾させ、脚の付け根の後ろ側から体を折るようにして、上体を少し前に倒しましょう。

(4)硬い人はここまででOKです。左脚の後ろ側が伸びているのを感じましょう。

(5)さらに行ける方は、上半身の力を抜いて、脚にお腹を近づけていきます。

(6)10呼吸します。

(7)上体を起こしたら、反対側も同様に行います。

 

いかがでしたか? どちらのポーズも、無理やり前屈を深めなくてもOKです。体が緊張してしまいます。リラックスしながら、気持ちよい位置でキープするようにしましょう。むくみが気になる方は、毎日の日課にしてみてくださいね。

 

【画像】

※ WomanWellnessOnline

上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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