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-15才肌も夢じゃない!美容家が実践しているスキンケアテクニック

見た目年齢を左右する要素の一つであるお肌。お肌が綺麗だと、それだけで若く見えますよね。そこで今回は、美肌を作るスキンケアについて、洗う前よりうるおうと、SNSでも話題のクレンジングオイルの開発者で、スキンケアアドバイザーの岩倉陽子さんに教えていただきました。岩倉さんは、お肌年齢なんとマイナス15歳! お肌のツヤ感を出すためには、スキンケアの中でも、落とすケアに特にこだわっているそう。それでは早速ご紹介していきたいと思います。

1一番こだわるのはクレンジング

「一番大切なにしているのはクレンジングです。お肌は自分で汚れを落とす機能がないので、汚れをしっかりと落とすことがとても重要なんです。

ミルク、ジェル、オイルなど、さまざまなクレンジングがありますが、メイクは基本的に油性なので、メイクとの馴染みがよく、汚れをしっかり落としてくれるオイルクレンジングを使用しています。

オイルクレンジングは、お肌に負担がかかるというイメージをお持ちのかたもいらっしゃるかもしれませんが、実は、汚れがお肌に残ってしまうことがお肌には一番負担になるんですよ。」
岩倉さんは、ご自身で開発したà nuを使っていて、クレンジングと洗顔が一本で済むので、W洗顔はしないそうです。

 

2  格上げ肌を仕込むスペシャルケア

「つるんとしたお肌を作るためには、トラブルや、汚れのタイプに合わせてスペシャルケアを加えるだけで、グッとお肌が綺麗になったり、化粧ノリがアップします。もしもお肌のくすみが気になるようであればクレイパック、ざらつきが気になるようであればゴマージュやスクラブを取り入れてみるのがおすすめです。

他には、お肌表面がゴワゴワしていると感じたときには、古くなった角質をケアしてくれるふきとり化粧水などもおすすめ。スペシャルケアは、やりすぎるとお肌に負担がかかってしまうので、多くても週に1回程度から始めるのが良いでしょう。」

3 仕上げのコツ

「クレンジングやスペシャルケアで汚れをしっかりと取ったら、しっかりと保湿をします。保湿は当然と思われがちですが、クレンジングのスペシャルケアをした日は、保湿もスペシャルに。いつもよりパッティングを長めにしたり、美容液をたっぷり重ね塗りした後乳液やクリームで水分が蒸発しないようにフタをする、といったケアをしています。
せっかくのケアを頑張ったのに、肌が綺麗になっていない!なんて悲しいですよね。ぜひしっかり保湿をしてあげてくださいね。」

少し面倒、と思ったかたも、週に1度取り入れてみてください。肌はきっとこたえてくれるはずですよ。

 

【取材協力】…岩倉陽子

株式会社Rubyrose代表取締役社長。スキンケアアドバイザー・ダイエットコンサルタント。自分自身の強い外見のコンプレックスを変えたいという思いから書いていた美容ブログが人気を集め、連載は累計130万PV以上のヒットシリーズとなり、多数メディアに取り上げられる。2019年5月から、洗う前より潤うクレンジングアニュが好評発売中。

岩倉陽子Instagram

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