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アラサー女子の6割が敏感肌!持田製薬「コラージュリペアシリーズ」敏感肌マネジメントを提案

持田製薬グループの持田ヘルスケア株式会社が、20代・30代の女性5,000人に調査した「敏感肌白書」によると、44.0%が「肌あれする」、22.1%が「ちょっとしたことで赤くなる」と答え、全体の63.5%がいわゆる敏感肌の症状を感じています。アラサー女子の約6割が敏感肌です。そこで、持田ヘルスケアは敏感肌マネジメントを提案しています。肌マネジメントとは、「肌が望ましい状態に保たれ安定している」ことを目指すためのスキンケアなどの取り組みのことです。

意欲は高いけれど…なかなかできない「肌マネジメント」

働き方改革の一環として、効率的な働き方のための1日のタイムマネジメントが重視されています。ほかにも、恋愛やお金など何かとマネジメントすることがあります。そこで、マネジメントに対する取り組み意欲と自己採点を聞きました。

その結果、「肌マネジメント」の取り組み意欲は94.6%、10項目中、3位と高めです。しかし、自己採点は43.3点で、10項目中9位と低評価になっています。取り組み意欲はあるのにできていないという実態が明らかになりました。逆に、「1日のタイムマネジメント」(意欲10位→自己採点2位)や「恋愛マネジメント」(意欲9位→自己採点5位)は、意欲が低い割にはできていると自己評価しています。敏感肌のアラサー女子にとって取り組み意欲が高い「肌マネジメント」ですが、恋愛や時間管理よりもできていないと感じているようです。

事前に対策する「先回りケア」ができているのは3人に1人

望ましい肌になるための、ケアをするタイミングを聞きました。63.8%が、日頃からケアしている「習慣ケア」を行っていますが、事前に「先回りケア」しているのは31.8%と少なく、ほとんどが何かが起こってからケアする「事後ケア」(82.2%)でした。

世代・トレンド評論家 マーケティングライター/インフィニティ代表取締役の牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)さんは、

「現代の20・30代女性は、リスクヘッジに敏感です。長く不況の時代を生きてきた彼女たちは「後悔したくない」「自分がしっかりしなければ」との思いも強く、心身の健康や美容、貯蓄、恋愛などさまざまな分野で、自身の「セルフマネジメント」能力を磨きたいと考えています。特に昨今は、女性の役割や行動範囲が以前に比べ広がりを持つようになり、日々のスケジュールや活動エリアを、女性自身が計画・考案する「セルフマネジメント」が脚光を浴びる時代になりました。イメージ通りに“先回り”して「なりたい肌」を前向きに目指すことができれば、それが自信にもつながり、肌だけでなく生活全般にうるおいを感じられるのではないでしょうか。」

と語ります。

「コラージュリペア」の新アンサー!敏感肌マネジメント

常にストレスや環境変化にさらされている肌は、うるおいを保つための肌バリア機能が低下し、敏感肌の原因となる肌あれや乾燥などのトラブルを繰り返しがちです。「コラージュリペアシリーズ」は、肌バリア機能の保持に着目したスキンケアシリーズです。新たに“敏感肌マネジメント※1”を提案、肌あれ防止成分と肌バリア機能に大切なうるおい成分で敏感・乾燥にアプローチする「先回りケア※2」と、先回りケアの継続で肌バリア機能をサポートする「習慣ケア※3」により、ゆるがない肌を目指します。

※1 敏感肌・乾燥肌の日常的な肌のお手入れ ※2 毎日のお手入れによって肌あれや乾燥を防ぐこと(医薬部外品のみ) ※3 朝晩など習慣的に行う肌のお手入れのこと 

●事前調査 ■実施時期:2019年6/20~6/21 ■調査方法:インターネット調査 ■調査対象:全国の20代・30代の女性5,000人(各2,500人ずつ)

●本調査 ■実施時期: 2019年6/20~6/21 ■調査方法:インターネット調査 ■調査対象:敏感肌症状のある全国の20代・30代の女性500人(各250人ずつ)

【参考】

20代・30代の敏感肌アラサー女子に聞く、「敏感肌白書 vol.1」- 持田ヘルスケア

敏感肌のための低刺激性スキンケア「コラージュリペアシリーズ」を新発売! – 持田ヘルスケア

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