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これでアラフィフ!アラフィフ女神モデルに聞いた「ホントにやってる美容法とホントにおすすめ美容成分」

美しく年齢を重ねたい……。そんな願いを持つ女性は多いけれど、実際に若い頃のみずみずしい肌、リフトアップされたフェイスラインをキープするのは至難の技。しかし、まったく年齢を推定できないほどの肌艶や引き締まったフェイスラインを維持している美女は、存在します!

彼女たちはいったい、どのようなスキンケア、エイジングケアをしているのでしょうか? また、美しく年齢を重ねている女性たちは、きっと若々しいマインドを持ち続けるライフスタイルを心掛けているのでは?

頬にはツヤ玉!幸福感あふれる健康美 小澤希帆さん(47歳)は乾燥対策にプラセンタとセラミドを活用

頬のツヤツヤの光が眩しい小澤さんは、フードアナリストの資格も持ち、ワインスクールに通うほどお料理とお酒が大好き。食生活では納豆やキムチなどの発酵食品を毎日摂るのが日課です。

プランセンタ、コラーゲン、プロテオグリカン、ヒアルロン酸、大豆イソフラボンなど、18種類の美容成分がとれる美容飲料「フラワージュ」を毎朝1本飲んでいるそう。

「若い頃から乾燥が気になり、化粧水をたっぷりつけたりしていました。40代になると睡眠を十分とっても肌のコンディションが悪いことに気づき、焦りはじめて。日本製・外国製、さまざまなスキンケアを試して、それなりに効果はあれど、あまり満足できず……。最後にたどり着いたのがプラセンタエキス原液でした。」

「原液というからには肌への刺激が強すぎるかと心配もしましたが、意外と刺激はないもの。3日目には肌が見違えるほど。いつも使うとツヤツヤになるように。1つのスキンケアにはまったのはこれが初めて。最近はセラミドの原液も使いはじめて、プラセンタとセラミドの2本使いをすることも。」

原液美容液をより肌に浸透させる導入化粧水のあとに、セラミドの原液、日によってプラセンタエキス原液を使用する2本使い。原液美容液の後にビタミンEを含む活性化クリームを塗ってふたをします。

夜は肌の状態に応じてプラセンタ原液や、気になる小じわなどにスティックタイプの美容液を塗ったり、パックなどのスペシャルケアを加えることも。「主人からも褒められて家庭も円満です! もうほかの美容液には浮気できないですね。」

その場が華やぐ笑顔の川原敦子さん(58歳)が“バスルームで叫ぶほど!”の違いを感じたヘアケア、「プロヘマチン原液」って?

「60歳以降にやりたいことリストが増え続ける!」と語る川原さん。時間がある日はひたすら笑うという「ラフターヨガ」に行くのがお気に入り。コップ1杯の炭酸水、ヨーグルトとプラセンタサプリメント3粒が毎朝の習慣です。

そんな川原さんがその実感に驚愕して、継続しているヘアケアが「ヘマチン」の原液。「以前はハリやコシがなくなって髪型が決まらなくなっても、年齢的に仕方がないと思っていたのですが、プロヘマチン原液を試したらつけた瞬間から手触りがまったく違ってビックリ。『すごい!』とバスルームで叫んでしまったくらいです(笑)」

美肌対策のインナーケアではコラーゲンドリンクも愛用しているといいます。スキンケアでは、60歳を間近に感じ、愛用していたプラセンタ原液をプラサイタイ原液にチェンジ。プラサイタイ原液のほうがタッチが柔らかくお気に入りだとか。

小じわ対策を追究した木村衣代さん(46歳)は、高い保水力の“プロテオグリカン原液“愛用。プラセンタたっぷりのマスクをしての入浴もお気に入り

幼児教室の先生として子どもたちと触れ合うことが多いという木村さん、愛らしい笑顔がチャーミングです。毎朝の習慣は白湯を1杯飲んで、表情筋のエクササイズをすること。また、入浴時はマスクをしながら湯船につかる意識の高さも見習いたいです。

「年齢とともに目尻のシワも気になり始め、特に花粉の季節などは目尻のケアなどに困ることも。小じわ対策をきちんとしたくて選んだのはプロテオグリカンの原液美容液です。無意識に顔に触れたときに、手を跳ね返す弾力を感じます。ツヤが出て、人前に出るときの自信にもつながっています。」

温感・冷感マッサージを駆使して代謝アップ!日々の努力で美を磨き続ける瀬川奈緒美さん(52歳)

毎朝のコップ1杯の強炭酸水、ミックスナッツ、チョコレートを1粒ずつと、コーヒーが日課という瀬川さん。首と肩を回し、足、腕、手指のむくみを取るマッサージをし、フラフープ200回、ヨガのポーズを5種類と、美ボディを維持する日々の努力を怠りません。温めたおしぼりの後、冷たいおしぼりを顔に当てて引き締めてからスキンケアに取り掛かるといいます。

湯船の中では、美容ローラーで気になる部分をマッサージし、お風呂上りに凍らせたペットボトルを両肩、脇の下、首の後ろにあてて転がし、褐色脂肪を刺激することによる代謝アップを目指しているそう。

瀬川さんのスキンケアのお気に入り成分はセラミド。

「以前はプラセンタエキス原液を使っていましたが、もう少しハリを出したいなと思って“ラメラセラミド原液”に変えてみたら、グングン肌に浸透していく実感があり、翌朝の肌がベタつかず、モチモチします。とにかく、肌の水分と油分のバランスが良い感じで、ファンデーションののびもよくなり、メイク直しも口紅を塗りなおすくらいに。自分の肌ではないくらいの感覚で、ついつい人にもおすすめしてしまうんです。」

 

圧巻の輝きを放つアラフィフ美女たち。

それぞれに自身の体質・肌質にあった美容成分を追求すること、日々の自分に合った美習慣の集大成がその若々しさに結実しています。

まさに「100人100肌」な美容道。貴女も追求してみては?

【取材協力】

株式会社協和

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