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ぽっちゃりお腹は姿勢から!お家でできるお腹引き締めヨガポーズ

デスクワークや自宅で座りっぱなしの時間が長くなると、背中や腰が丸まった姿勢が定着し、お腹に脂肪がつきやすくなります。なんとなく腰や肩が凝りやすくなったな。そう感じる時も座り姿勢の崩れが原因かもしれません。

今回は、姿勢の崩れからくるたるみお腹を刺激するお家で出来る簡単な方法をご紹介します。

 

コアの筋肉を目覚めさせよう

肩こり、腰の疲れを感じていたり、お腹の緩みを感じているときは、姿勢の崩れが影響している可能性があります。姿勢を支えるお腹や背筋の筋力を鍛え、崩れた姿勢を整え直しましょう。

 

ナバーサナでお腹を引きしめる

(1)体育座りの姿勢をとります。腰を立て、上体が丸まらないように意識しながら後方へ少しだけ倒しお尻に重心をおきましょう。両手はバランスのとりやすい位置に置き補助します。

お腹3

出典: wwo

(2)両脚を軽く持ち上げて、腰が丸まらない姿勢を再び整えます。

(3)そのままひざの高さまでひざから下の足を持ち上げていきましょう。

(4)腹部に力を入れたまま維持します。

お腹2

出典: wwo

(5)両腕を前方へ伸ばしバランスをとります。

(6)肩をすくめないように肩甲骨を下げ、腹部に力を入れたまま20秒程度キープします。

お腹

出典: wwo

(7)両脚の力はなるべく抜いて、腹部で支える意識でいましょう。

(8)余裕があれば20秒を1セットとし、2~3セット行ってみましょう。

 

いかがでしたか? 効果を引き出すために大切なことは背中から腰を丸めないこと。丸めてしまうと腹部やコアの部分に刺激が入りません。きつければ10秒程度のキープでも構いませんので、ポジションを整えることを大切にしてください。

テレビを見ている時でも、お家でゆっくりする日にも出来る取り入れやすいポーズです。お腹がたるんでるな、姿勢が崩れてきたなと思う方はぜひ試してみてくださいね。

上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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