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デスクワークで凝りすぎた肩や背中をすっきり気持ちよくほぐすストレッチ

毎日毎日続くデスクワーク。一日が終わると肩周りがガチガチに固まって凝ってしまっているあなたに。一日の終わりのリラックスタイムに気持ちよく病みつきになるストレッチをご紹介します。

肩や首こりには肩甲骨周りからアプローチしよう。

肩や首が凝っていたり、疲れを感じるときは「巻き肩」になっている可能性があります。巻き肩とは、背中が丸まって、肩が体の前側の方へ入り込んでいる状態です。

巻き肩の状態で、凝った肩をほぐそうと腕を回しても、すぐに凝りが戻りがち。そんなときは肩甲骨周りのハリをほぐして、動きをよくするストレッチを取り入れましょう。背中のハリがほぐれて肩や首の位置が元に戻りやすくなり、負担が軽減されます。

寝ながらできるやみつきストレッチ

(1)横向きに寝ます。写真は左側を下にしていますが、どちら側から初めてもOKです。

(2)左脚のひざを立てて、脚の裏を床につけ、左腕は体の後ろへ伸ばします。

(3)右腕はバランスを崩さないように支えましょう。

肩こり2

出典: wwo

(4)後ろから見た状態です。左腕は肩の位置が理想ですが、痛い場合は無理に引き上げず、楽な位置にしましょう。

肩こり3

出典: wwo

(5)まずは左の腕の前側から胸にかけてを揺らしてほぐします。右脚と右腕で支えながら、体を前後にゆするか右腕で床を押し、上体を右方向へ起こしていき、左の腕の付け根が伸びるように調整します。伸ばしたり緩めたりしながらほぐしていきます。

(6)ある程度ほぐれたら、右腕を天井方向へ持ち上げ、両方の肩甲骨を寄せていきます。

(7)右腕を背中側へ倒し、両方の肩甲骨を引き寄せたり腕の位置を緩めたりしながらリズミカルにほぐします。

(8)適度にほぐれたら、腕の重みを利用して両肩甲骨を寄せたまま20秒程度キープします。

肩こり

出典: wwo

(9)終えたら楽な姿勢でゆっくり休んでから、反対側も同様に行います。

いかがでしたか? お風呂上がりベッドでゆっくりとくつろいでいるときなどのリラックスタイムに行うのがオススメです。簡単にできるのでぜひ習慣にしてみてください。

上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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