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はみ肉が目立つノースリーブ。筋トレなしで整えるケアストレッチ

暑い日が続きます。ノースリーブやTシャツ、ノースリーブワンピースなど涼しさ重視の薄着の毎日です。ノースリーブになるときになるのが二の腕から付け根周りのお肉。腕まわりがきついと感じる時は脇肉や背中のお肉が邪魔になっているかもしれません。今回は脇肉や背中にたまるお肉の原因になりやすい、姿勢の崩れをケアする方法をご紹介します。

姿勢の崩れが二の腕を太くする

猫背や巻き肩の姿勢が定着すると、見た目が老けて見えるだけではなく、二の腕や背中、腕の後ろ側にお肉がたまりやすくなります。すっきりと細い腕まわりを作りたくて筋トレをしても、姿勢の崩れがあると的確なところに効かせることができません。まずは姿勢を整えてあげると、不必要に脇周りにお肉がつくのを防げます。筋トレを考える前に、まずは姿勢を整えましょう。

猫背、巻き方ケアストレッチ

(1)四つ這いの姿勢からスタートします。

(2)両脚は腰幅に、両手は肩幅に広げましょう。

ワキ

出典: wwo

(3)息を吸いながら、右腕を天井方向へ引き上げながら、右足を開き上半身から腰までを右方向へ開きましょう。

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出典: wwo

(4)息を吸いながら右腕と右脚を元の位置に戻します。

(5)バランスに気をつけながら5回程度行いましょう。

(6)6回目上体を開いた姿勢から、右腕を左腕の下からくぐらせて肩と右耳を下にして頭を下ろします。

(7)左手で床を押しながら上体をねじり、胸の横をストレッチ。

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出典: wwo

(8)ポーズが馴染んできたら、左腕を背中側へ倒しましょう。

(9)20秒程度キープします。

ワキ

出典: wwo

(10)四つ這いの姿勢に戻り一息ついたら、反対側も同様に行います。

いかがでしたか? ポイントは、あばら周りをストレッチする意識でねじります。(8)のように腕を後方へ倒す時も、腕の力ではなくあばらをねじるようにしましょう。気持ちがいいストレッチです。肩が凝りやすい人にもおすすめなので、気になった時に行ってみてくださいね。

上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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