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寝ながらできる!お腹周りのサイズダウンをセルフ調整

仰向けに寝た時、床と腰の間に隙間ができていませんか? その隙間が広ければ広いほど反り腰で腰に負担のかかる姿勢になっている可能性があります。ぽっこりお腹や下半身太り、むくみの原因ともなる反り腰は、毎日自分でケアしてみませんか? 今回は寝ながらできる簡単なセルフ調整をご紹介します。

寝ながらできるお腹すっきりコツコツ調整

(1)仰向けに寝ます。

(2)両ひざを曲げて、腰と背中を床にぴったりとくっつけます。

(3)ぴったりとくっつけられる位置までひざをお腹の方へ近づけていきましょう。

(4)仙骨(お尻の真ん中の平らな骨)が浮きすぎないようにお尻の上部は床から離れないようにしてください。

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出典: wwo

(5)お腹に軽く力を入れます。

(6)左のひざを両手で抱えます。右脚をゆっくりと伸ばしていきます。

(7)このとき背中と腰が浮いたり反らしたりしないようにお腹と腰の位置をキープすることに集中しながら、右脚を伸ばしていきましょう。

(8)右脚の付け根を伸ばすようにして10秒程度キープします。

(9)反対側も同様に行います。

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出典: wwo

(10)再び両ひざを引き寄せた姿勢で、腰回りのポジションを作り直します。

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出典: wwo

(11)お腹に軽く力を入れて、左の脚を伸ばしていきます。

(12)腰が反らない位置で脚を浮かせたまま5秒キープします。

(13)反対側も同様に行います。

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出典: wwo

お腹の力を維持して

お腹の力を使わないと、腰回りの筋力で姿勢を支えることになり、腰や背中を痛めかねません。お腹に力を入れて腰回りのポジションを安定させることができるところで脚を動かしましょう。無理に脚を伸ばしたり下げたりする必要はありません。メインは腰回りのポジションの安定感です。

いかがでしたか? 最初は難しく感じるかもしれません。両ひざを曲げて軽くお腹に引き寄せたときの腰回りのポジションを覚えましょう。慣れれば簡単。ゴロンと寝転がったついでに行ってみてくださいね。

ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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