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立ちっぱなしで脚が棒。そんな夜にオススメのケアストレッチ

立ち仕事や立ちっぱなしの1日を過ごすと、脚がパンパンに張ってむくみが数日取れないことはありませんか? 特に脚の外側が痛くなる方は、姿勢の崩れが原因で余計に脚が疲れやすくなっているかもしれません。

今回は、立ちっぱなしでも疲れにくい立ち方とともに、パンパンに張った脚の外側の疲れをとるストレッチをご紹介します。

内ももや体の後ろ側を意識して経つのがポイント

立ちっぱなしでいると、脚の外側が疲れやすい方は、姿勢や立つ時の重心の位置から見直すのがオススメです。脚の裏の重心を土踏まずの真ん中あたりに置き直し、お腹とお尻が床に対して垂直に立つように意識します。その真上に胴体、さらに外真上に頭を乗せるように整えると、体の背中側に意識が向きます。こうして後ろ側で体を支える意識をすると、姿勢が整い背中、お腹、内もものバランスを使って立てるので、疲れにくくなりますよ。

脚の外側のハリをスッキリさせるストレッチ

(1)床に座るか、椅子に腰掛けます。

(2)左脚を曲げ、かかとを下からつかみます。

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出典: wwo

(3)息を吸います。息を吐きながら左脚を斜め右方向へ向けてひざを伸ばしていきます。

(4)伸びるところまででかまいません。

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出典: wwo

(5)息を吸いながら再びひざを曲げてストレッチを緩めます。

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出典: wwo

(6)息を吐きながら再び伸ばします。

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出典: wwo

(7)この動作を呼吸に合わせて数回繰り返し、ほぐれてきたら伸ばせる範囲でキープします。

(8)5呼吸〜10呼吸キープします。

(9)反対側も同様に行います。

いかがでしたか? 脚の外側は常に張りやすく疲れやすい場所です。姿勢の崩れもダイレクトに響いてきますので、疲れた時は早めにケアをするのがオススメです。姿勢のポジションにも気をつけて日々を過ごしていくと、少しずつ脚の外側の張りが気にならなくなるはずです。両方を意識して試してみてくださいね。

ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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