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医師が“朝に絶対避けているNG習慣”3つとは?「急に立ち上がらず…」

朝目覚めたとき、すぐベッドから起き上がる人や、つい二度寝をしてしまうという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、朝にスッキリ目覚めて1日を快適に過ごすにはどうすればいいのかを、内科医のドクターハッシーこと橋本将吉先生に伺ってきました。

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朝にすると健康にプラスな習慣は…

画像:Kamil Macniak/Shutterstock
出典: 画像:Kamil Macniak/Shutterstock

──朝に行うとプラスな習慣はありますか?

朝におすすめの習慣は20分以上の散歩です。毎日運動をすることで、病気になりにくい健康なカラダを作ることができるでしょう。

なかなか運動を始められないという方も多いので、取り組みやすい”散歩”から始めることをおすすめします。また、朝に散歩をすることで、1日を快適にスタートさせることができるでしょう。

医師が起床時にしないNG習慣とは?

画像:Syda Productions/Shutterstock
出典: 画像:Syda Productions/Shutterstock

──橋本先生が朝にしないように気をつけていることはありますか?

(1)起床時は急に立ち上がらない

朝起きたら急に立ち上がらず、ゆっくり起きるようにしています。急に立ち上がるとフラフラしてしまったり、倒れてしまうリスクがあるからです。

(2)二度寝はしない

極力、二度寝はしないようにしています。1日の始まりが遅いと、夜が遅くなってしまって睡眠習慣が崩れる要因になってしまうと考えています。

(3)朝食は必ず食べる

朝食を抜かないようにしています。私は朝から仕事をばりばりこなしていくので、エネルギーをカラダにいれることで、最高のパフォーマンスを発揮したいと考えています。

朝食は納豆がけご飯と味噌汁です。1日の食事の中でタンパク質が一番不足しがちなので朝から摂取するように心がけています。

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いかがでしたか? 朝目覚めが悪く悩んでいる人は、参考にしてみるといいかもしれないですね。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
ドクターハッシー・橋本将吉
杏林大学医学部医学科を卒業。2011年に株式会社リーフェを設立し、医大生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営と、健康情報の発信を通した啓蒙活動に力を入れる。実際に内科医として診療を行う一方で、『医学生道場』にて医学生の指導を行いつつ、YouTuber『ドクターハッシー』としての顔も持つ。
Twitter:@karada_plan

橋本将吉
出典: 画像:株式会社リーフェ

 

【画像・参考】
※ふじよ/PIXTA(ピクスタ)、Kamil Macniak・Syda Productions/Shutterstock

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