30秒で猫背をリセットできるってホント?「アーチストレッチ」で美しい姿勢を目指そう

年齢を重ねているのに、なぜか若々しく見える人っていますよね? 実はそれは、姿勢が関係しているのかもしれません。

背中が丸まっていると見た目の印象はよくないですし、若々しくも見えないでしょう。しかし、長年の積み重ねで癖になってしまった猫背を直すのは大変です。

そこで、プロトレーナーの坂詰真二氏が、著書『1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書』(日本文芸社)でおすすめしている、“美姿勢へ導くストレッチ”に取り組むことから始めましょう。

筋肉をつけるよりもまずは美しい姿勢を心がける

画像:Pixel-Shot/shutterstock

坂詰氏によれば「体を変えるためにまず手をつけるべきは『姿勢』」だそう。たしかに、たとえ引き締まった体であっても、姿勢が悪いと、魅力は半減。どこか自信のない印象にも見えてしまいますよね。

反対に、脂肪の多い体であっても、姿勢がよいと全体の見た目は整って見えそうです。やはり、人からの印象において、姿勢は重要なのですね。

見た目を変えようと思うと、トレーニングを始めたりされる人が多いかもしれませんが、まずは美しい姿勢を心がけることから始めてみてはいかがでしょうか。

美しい姿勢へ導くストレッチとは?

坂詰氏は本書で「姿勢はすぐに修正することが可能」と述べています。そして、その美しい姿勢を作るためのストレッチとして紹介しているのが『アーチストレッチ』です。

このストレッチは坂詰氏がいうには、「立ったままでき、お腹やお尻はもちろん、胸や首など硬くなりやすい筋肉を一気に伸ばす」ことで猫背を解消できるのだそう。早速その方法をご紹介しましょう。

画像:1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書(坂詰真二)/日本文芸社

(1)足を肩幅に開いて立ち、つま先はやや外側に向けます。お尻の後ろで手を組みながらお尻を突き出し、骨盤を前傾させてください。

画像:1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書(坂詰真二)/日本文芸社

(2)肩を後方へ引き、肩甲骨を中央に寄せて腕を斜め下に伸ばしていきましょう。あごを上げ胸を高く引き上げて。10秒キープします。

坂詰氏によると、このストレッチは「10秒×1~3セット」だけでいいそうです。こんな簡単かつ短時間のストレッチなら、オフィスや自宅、外出先などでもできそうですよね。

デスクワークでついつい仕事に夢中になってしまって、姿勢が悪くなりがちな人は、1日に何回か挑戦してみるといいでしょう。

いかがでしたか? この『アーチストレッチ』で姿勢を整えて、若々しい見た目を手にいれてみてくださいね。

【参考・画像】
1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書(坂詰真二)/日本文芸社
※Andrey_Popov/Pixel-Shot/shutterstock

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