座りながら腹筋が鍛えられる?トレーナー直伝・会社でできる「コソトレ」

デスクワークをしていると、1日中椅子に座っていることが多いですよね。せっかくならその時間にトレーニングをしてみませんか?

椅子に座りながら腹筋を鍛えられれば、おうち時間や会社での隙間時間がトレーニング時間に早変わりしますよ。今回は、パーソナルトレーナーである筆者おすすめの、“座りながらできる腹筋”をご紹介しましょう!

呼吸で腹筋にアプローチする“ドローイン”

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最初にご紹介するトレーニングは“ドローイン”です。このトレーニングでは息を吸ったり吐いたりすることで、“腹横筋”にアプローチします。

最初にゆっくり息を吸います。そこから息を吐きながら、お腹をへこませていきます。息を吐ききったところで、カラダの中心に押し込むようにして限界までお腹をへこませます。最初のうちはお腹を手で触りながら行うと、呼吸の意識がしやすいでしょう。20回を目標に行ってみましょう。

横から見たら椅子に座って深く呼吸しているだけなので、通勤中や仕事中にも手軽にできますね。

座ってつま先を触る“トゥータッチ”

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次にご紹介するトレーニングは“トゥータッチ”です。このトレーニングでは、“腹直筋”から“腹斜筋”にアプローチできます。

椅子に座った状態から、右足を前方に伸ばします。腹筋に力を入れながら、伸ばした右足のつま先を左手でタッチします。次に反対側の足でも行います。ここまで1セットです。この動きを10セット程度繰り返しましょう。

猛烈に腹筋に負荷がかかる“Lシット”

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最後のトレーニングは“Lシット”です。こちらのトレーニングはかなり強烈に腹筋を刺激できるでしょう。

椅子に座った状態で、両手をカラダの横にセットします。椅子の縁がある場合はしっかり握り込みます。その状態で両足を浮かして、両手で椅子を押し込んで腰を浮かしてみましょう。この状態で数秒でも耐えられたら、かなり腹筋が鍛えられている証拠といえるでしょう。

まだ余裕があるという方は、その状態のまま両足を前方に伸ばしてみましょう。お腹への負荷がさらにかかるのを感じるはずです。その状態で数秒キープしてください。

【関連記事】「ぽっちゃりお腹」どうする?トレーナー直伝の“腹筋”で効率よく引き締めよう

 

今回は座りながら行える腹筋トレーニングをご紹介いたしました。仕事に支障が出ない範囲でぜひチャレンジしてみてください。

【画像・参照】
※buritora/PIXTA(ピクスタ)

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