意外と超シンプルだった?“現役医師”が実践している「健康法」3選

家で過ごすことが増え、運動不足や食生活など、健康面で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。また、健康にいい習慣を始めたいけど、何からスタートすればいいのか分からないという人もいるのでは?

そこで今回は、現役医師であり、YouTuberとしても活躍している『ドクターハッシー』こと橋本将吉先生に“健康習慣”について伺いました。

医者が実践している3つの“健康習慣”とは?

画像:freeangle/PIXTA(ピクスタ)

——橋本先生が実際にやっている健康法はありますか?

私が毎日の暮らしのなかで、意識していることは3つあります。

(1)体重計での計測

(2)野菜から食べる

(3)水の入ったペットボトルを持ち歩く

上の3つのことは私の習慣となっています。1つ目の習慣である“体重計での計測”について説明しますと、体重は自分の健康状態を把握するための簡単な指標だと考えているので、毎日測定するようにしています。

2つ目の“野菜から食べる”ことはもう長年やっていますね。野菜を摂取することは、生活習慣病対策にも繋がっていくと考えているので心がけております。そして食事のときには、真っ先に野菜に手を付けます。

最後の“水の入ったペットボトルを持ち歩く”ですが、定期的な水分摂取を心がけているためです。喉の保湿にもなりますし、水の入った重いペットボトルを持ち歩くことによって、適度な運動にも繋がると感じています。

——なぜその健康習慣をやり始めたのですか?

健康のために以前は、血圧測定や定期的な運動をしていたのですが、多忙のせいかどれも続きませんでした。ただ、“体重計の計測”は簡単ですし、今でも続けられている習慣です。いつでもすぐに行えるように、職場や自宅などに体重計を置いています。

野菜から食べるように心がけるようになったのは、学生時代のラグビー部の先輩に教えてもらってからですね(笑)。最初は先輩にいわれて実践していたのですが、今でも続いている健康習慣です。

もともとお茶が好きなこともあり、ペットボトルを必ず持ち歩いていました。仕事柄よく話すので、喉の渇きを潤すという点から見ても、良い習慣であると感じております。

健康習慣を始めてからの変化は?

画像:makotomo/PIXTA(ピクスタ)

——その健康習慣をやり始めてから、カラダに変化がありましたか?

私の感想ですが、定期的に体重計に乗っていると、日々の体重の増減に気付くので食事などもうまく管理できます。

また、毎日重いペットボトルを運んでいるおかげもあってか、腕の筋肉もついた気がします。友人からも「あれ?意外とマッチョだね!」と驚かれることも多くなりましたね。

——いまから健康習慣をスタートさせたいという人に向けて、おすすめの習慣はありますか?

一番簡単で手軽なのは、“体重測定”でしょう。また他にも、健康になるための情報や医学の情報を集めたり、興味を持ったりすることも大切でしょう。情報収集をすることで、自分に合ったものを見つけて、取り組んでみることをおすすめします。

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いかがでしたか? 健康習慣をスタートさせたい方も、橋本さんの健康法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
ドクターハッシー・橋本将吉
杏林大学医学部医学科を卒業。2011年に株式会社リーフェを設立し、医大生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営と、健康情報の発信を通した啓蒙活動に力を入れる。実際に内科医として診療を行う一方で、『医学生道場』にて医学生の指導を行いつつ、YouTuber『ドクターハッシー』としての顔も持つ。
Twitter:@karada_plan
画像:株式会社リーフェ

【参考・画像】
※Ushico・freeangle・makotomo/PIXTA(ピクスタ)

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