「ぽっちゃりお腹」、どうする?トレーナー直伝の“3分だけ腹筋”で凹ませよう

“ぽっちゃりお腹”なんとかしたいですよね。でも「忙しくて、ジム通いをする時間をなかなか作れない」と、そのまま放置しがちになっている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、短時間で腹筋にアプローチできるトレーニングを3つ紹介します。1日3分かつ週2回程度でいいので、挑戦してみてください。きっとカラダが変わってくるはずですよ。

フローリングを使って“スライドタックイン”

画像:READY

最初に紹介するのは自宅で簡単に行える腹筋トレーニング“スライドタックイン”です。用意するものはタオルだけ。

腕立て伏せの姿勢になり、足の下にタオルを敷きます。足を頭の方に引き寄せるようにフローリングの上を滑らせていきます。足でフローリングの床拭きをするイメージです。引き寄せたら、また元の位置に戻し、この動作を1分間繰り返します。余裕がある人は足を曲げずに行うといいでしょう。

上体をひねる動きで腹筋にアプローチ!

画像:READY

次に紹介するのは“ロシアンツイスト”です。

まずは床に仰向けになり、膝を45度に曲げます。両手をカラダの前で組み、上半身を45度くらい起こします。上体をキープしたまま、上体を左右に繰り返しひねります。この動きを1分間繰り返しましょう。簡単にできたという人は、足を浮かしてみてください。負荷がさらに増すのを感じると思います。

プランクで前後にカラダを動かす

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最後に紹介するのは“ロッキングプランク”です。うつ伏せ状態で腕と肘、つま先を地面につける“プランク”の派生種目になります。

“プランク”同様に肘を支点にカラダを支えます。その状態からつま先と肘を支点にしてカラダを前後に動かしていきます。この動作を1分間繰り返してください。かなり腹筋に負荷がかかるのを感じるでしょう。

【関連記事】「ぽっちゃりお腹」どうする?トレーナー直伝の“腹筋”で効率よく引き締めよう

いかがでしたか? 本日は3分でできる腹筋トレーニングを紹介いたしました。ぜひご自宅で時間を見つけてやってみてください。

【画像・参照】
※【IWJ】Image Works Japan/PIXTA(ピクスタ)

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