【通勤時に鍛えられる】トレーナー直伝の「ながらトレ」で下半身にアプローチ

忙しいビジネスパーソンは、なかなかトレーニングに時間をとりづらいですよね。そこで今回は、すきま時間でできる下半身のトレーニングを紹介します。

通勤時や階段を上がるとき、仕事中にできる“ながらトレーニング”ですので、ぜひやってみてください。

ふくらはぎを鍛える「スタンディングカーフレイズ」

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まずは、ふくらはぎの筋肉をトレーニングです。両足を肩幅程度に開きます。爪先立ちをし、限界と思うところで2秒ほどキープします。そこからゆっくりと戻していきます。この動作を20回ほど繰り返しましょう。

これなら通勤中の電車のなかでも行えそうですね。

階段を上がるときにしたい「ウォーキングランジ」

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階段を上がっているときは、トレーニングのチャンスです。エレベーターを使わずに、あえて階段を使うことをおすすめします。

まず、階段を上がるときに足を大きく踏み出します。踏み出した際に上体をまっすぐ起こしたまま、腰を深く落としていきます。

腰を上げてから反対の足をまた一歩前へ大きく踏み出し、腰を落とします。この動作を繰り返して、階段を上がりましょう。慣れてないうちはバランスを崩さないように手すりを持ってください。10回ほど繰り返していきましょう。

仕事中に内ももにアプローチする「アダクション」

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最後にご紹介するのは椅子に座ったまま行える“アダクション”です。これならデスクワークをしながら、下半身の筋肉にアプローチできます。

やり方はとても簡単です。椅子に座っているときに、つま先を床につけた状態で、太ももの間に物を挟むだけ。

最初は、ペンやメモ張などから挟んでみて1分間キープしてください。慣れてきたら徐々に重い物を挟んでみましょう。

【関連記事】「ぽっちゃりお腹」どうする?トレーナー直伝の“腹筋”で効率よく引き締めよう

本日は日常生活のなかでもできる、“ながらトレーニング”をご紹介いたしました。気が付いたときにぜひやってみてくださいね。

【画像・参考】
※つむぎ/PIXTA(ピクスタ)

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