週7時間の運動は欠かさない!50代「トライアスロンコーチ」が、健康のために続けていることとは?

これまでトップアスリートたちのヘッドコーチを長年行い、『湘南ベルマーレトライアスロンチーム』のゼネラルマネージャーも担当する中島靖弘さん。さらに2019年2月からはトライアスロン・カンパニー『アスロニア』のディレクター兼ヘッドコーチに就任。この4月から取締役社長となるなど、年々その活躍の場を広げています。

今年56歳を迎えるとは思えないほどエネルギッシュな中島さんですが、「50代になってからは体力の衰えに対してもう認めるしかない、と諦めました」と笑います。それでも絶対に穴を空けることのできない責任のある立場として、日々健康でいるためにどのようなことを心がけているのでしょうか?

多忙でも「運動時間」はあらかじめ確保する

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『湘南ベルマーレ』のコーチを統率する立場であるゼネラルマネージャーを務める中島さん。選手につきっきりで指導や練習プランの考案を行っていたコーチ時代とは異なり、コーチへのアドバイスや指導が現在のメインの仕事です。

「コーチが良い環境で指導でき、その結果担当している選手達がレベルアップしたのを目の当たりにしたときには大きな喜びを感じますね」と中島さん。

ほかにもアスロニアのトライアスロンスクールでの指導や、大会の開催、ショップ運営を担当、さらにセミナーもこなすなどその仕事内容は多岐にわたります。だからこそ日々の健康には気を遣っているそう。

「睡眠時間はしっかりと“7時間”は確保するようにしています。睡眠の質が確認できるアプリがあってそれを活用していますね。スポーツでは鍛えるなど頑張る方に目が行きがちですが、トップ選手ほど“リカバリー”に気を遣うものです。そうした指導やアドバイスができるように、最新のアプリやアイテムは自分でも積極的に使ってみるようにしています」と中島さんはいいます。

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多忙を極めるゆえ、丸1日休みが取れる日はほとんどないとのことですが、できるだけ自分の健康とリフレッシュのための“運動時間”を確保するために、わざわざスケジュールを押さえるようにしているといいます。

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「その週の予定や天候に合わせて、週7時間は運動できるようにあらかじめスケジュールに入れてしまいます。『この時間に走れるな』とか、仕事と仕事の合間の隙間時間に入れることが多いです。それとは別に週に1回必ず行うのは、家から自転車で往復で3時間ほどの距離のダムまで走ること。自然の中を自転車で走ると気持ちが良いので、すごくリフレッシュになりますね」と中島さん。

気持ちだけでも楽しむことを忘れない

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そんな中島さんですが50歳を過ぎてからカラダの変化を感じるようになったといいます。股関節がかたくなってきたり、肩こりも気になってきたりしたため、毎朝ストレッチをする“新習慣”を始めたそう。

「30代は選手と一緒に練習していたのですが、40代になって『体力が落ちたかも?』と感じるようになり、50代になってからは疲れが取れにくくなったと思います。最近は運動も頑張りすぎないように、きちんと翌日には回復できるレベルにセーブしています」とのこと。

年齢を感じると話してはいるものの、仕事や運動に打ち込む中島さんはかなりエネルギッシュ! 日々元気に過ごすためのメンタル面でのコツを聞きました。

「とにかく気持ちだけでも楽しむこと! 嫌なことも、もちろんありますが『起きてしまったことは仕方がないな』と考えるようにしています。そもそも結果が全てであるスポーツの世界で仕事をしていると気持ちの切り替えが求められることばかり。長年スポーツに携わる中で、そうした切り替えには気を配ってきたこともあって慣れているのかもしれませんね」と中島さんはいいます。

健康を崩さないために、時にはサプリメントに頼るのも良い

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さらに中島さんは「会社(アスロニア)を2年前から任されるようになって、これまで経験してこなかった、経営の数字を見るといった新しいことにもチャレンジするようになりました。慣れないことなので大変ではありますが、ひとつひとつクリアしていくのは楽しいですね」と言い、50代半ばを迎えてもチャレンジを楽しむ様子が印象的でした。

また、責任のある立場ゆえに「50代は体調を崩すと回復しづらいけれど、自分の代わりはいないので今まで以上に健康には特に気を配っている」と話します。

そんな中島さんに自己防衛力(※1)をサポートするサプリメント『BODY AURA』への印象を聞いてみました。

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「基本的には食事と睡眠でのリカバリーがベースであるべきだと思っています。しかし、どんなにカラダに良いものを食べようとしても難しい時がありますから……。そんな時にサプリメントに頼るのはいいことだと思います。なかなか食材からは摂取できないものもありますよね」と中島さん。

また、「スポーツでは“代償動作”という言葉があります、たとえば肩を痛めて正常に動かなくなったら、カラダがバランスをとるために首が通常とは異なる動きをして、その結果首も痛めてしまうというような状態のこと。これは仕事や家庭においてもそうなのだと思います。たとえば、自分が健康ではなくなって仕事や家庭で不在になってしまうと、他の人にしわ寄せがいってしまうこともあるでしょう。そしてその結果、自分以外の人まで健康を損ねてしまう連鎖が起きてしまうことも。だからこそ、自分が健康でい続けるための努力はしていきたいですね」とのこと。

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『BODY AURA』は『L.ラムノサス菌』と『FWGE(発酵小麦胚芽エキス)』を配合しており、世界で広く研究されている乳酸菌と小麦の胚芽から抽出された成分を手軽に摂ることができるサプリメントです。『BODY AURA』は、「自己防衛力(※1)をサポート」するというコンセプトで、中島さんのように責任のある立場の方や、大切な家族を守らなければならない立場の方にぴったりのアイテムといえるでしょう。

 

時にはサプリメントにも頼りつつ、いいコンディションを維持して何歳になっても活躍し続けたいものですね。(取材・文/松本果歩、撮影/秋葉巧)

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【参考】
※1 食事、運動によって維持できる力のこと

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