“体幹”を鍛えると“仕事”も変わる!? 集中力を高める体幹トレーニング

テレワークを実施する企業が増加するなか、パソコンに向かって1日中座っている生活で、なんだか身体に不調を感じるようになった……という人もいるのではないでしょうか。

画像:オムロンヘルスケア株式会社

オムロンヘルスケア株式会社が実施した、50代のテレワークをしている男女1,000人を対象にアンケートでも、テレワークを始めてから身体が不調という方が31%いるという結果に。

画像:オムロンヘルスケア株式会社

具体的な不調については、「肩こり」「精神的なストレス」「腰痛」が上位3つにランクイン。続いて、「姿勢が悪くなる」、「目の疲れ」といった項目があげられていました。

画像:オムロンヘルスケア株式会社
画像:オムロンヘルスケア株式会社

また、男女別での不調を見ると上記のような結果に。女性については、4人中3人の割合で「肩こり」と答えたのに対し、男性は「精神的なストレス」を感じている方が最も多いという違いが生まれました。

不調は○○から!? 気を付けるべき仕事中のポイント

アンケートから見えた不調の数々に、皆さんも共感するところがきっとあったのではないでしょうか。

オムロンヘルスケア株式会社は同様に、テレワーク中の姿勢についても実施。すると、約7割が「机、椅子を使用している」と回答。また、約3割が「床に座っている」ことがわかりました。

机と椅子が体勢や体型に合っていない場合や、床の上で横座りなどの体勢になる場合は姿勢の悪化を招き、「猫背」や「スマホ首(ストレートネック)」の引き金にも。それらは「肩こり」や「腰痛」の発症リスクを増加させ、不調として現れてきます。

このことから、不調の原因は仕事中の姿勢にあるとも考えられます。身体に不調が出ると、仕事に集中できずパフォーマンスが上がらないもの。いい姿勢を保ち、不調にアプローチするにはどのような方法が有効なのでしょうか。

10分でできる!いい姿勢づくり

いい姿勢を保つには体幹が重要。そこで、元プロ野球選手の仁志敏久さんによる「体幹トレーニング」をご紹介します!

動画では、胸ほぐしや肩甲骨トレーニング、内転筋トレーニングなどのメニューを仁志さんが実践(※株式会社ワイズ・スポーツ&エンターテイメント協力のもと考案しております)。体幹を鍛え、仕事中もいい姿勢を保つことで不調を起こしづらい身体づくりができそうです。

 

以上、テレワークで感じる不調や仕事中の姿勢との関連性、具体的なトレーニング方法をご紹介しました。ぜひ上記のトレーニングを試してみてはいかがでしょうか。

【参考・画像】
【テレワークとなった働き世代1,000人へ緊急アンケート】新型コロナウイルスによる働き方・暮らしの変化により「肩こり」「精神的なストレス」などの身体的不調を実感 – PR TIMES
『うちチャレ』仁志敏久さん(元プロ野球選手)と自宅で手軽に10分運動。運動不足を解消して、抽選で特典「サイン入りボール」もGETしよう! – PR TIMES
※Rocksweeper/shutterstock