45歳・焚き火マイスターが、健康のために取り入れたい新習慣とは?

焚き火に精通した“焚き火マイスター”という肩書で、アウトドア業界で活躍している猪野正哉さんは、現在45歳という年齢を感じさせないほどスタイリッシュです。

そんな猪野さんの若々しさの秘訣や“焚き火マイスター”という独特な仕事内容は、どのようなものなのでしょうか。さらに、「特に運動はしていないし健康にそこまで気を遣っているわけではない」と話す猪野さんが、45歳を迎えた今、試してみたい健康法についてもお話を聞きました。

猪野さんの独特なオンとオフへの考え方

画像:READY

“焚き火マイスター”として、テレビやメディア出演、そして焚き火関連の監修・執筆活動など活躍の場を広げている猪野さんですが、実はこの肩書は、自ら名乗ったものではないのだそう。

「アウトドア雑誌の紙面で何回か焚き火をしたことがあったのですが、その際にプロフィール欄に“焚き火マイスター”と冗談半分で書いていて、それがだんだん広まってきた感じですね。仕事内容はさまざまで、テレビ番組の監修では、焚き火ができる道具を持っていって火をつけて必要以上にいじらなくても燃えるように設置します。また、ミュージシャンのビデオ撮影での焚き火をセッティングすることもありますよ」と、猪野さんはいいます。

画像:READY

幅広いジャンルで活躍している猪野さんの“オンとオフ”への考え方はちょっと変わっています。

「サラリーマンのように決まった休日がない職業柄、敢えてオンとオフの使い分けはしないようにしています。どちらも切り替えずにフラットになるように意識しているんです。オンの時もオフみたいな感じだし、オフのときもゆるやかにスイッチは入っているような……やるべきことは決まっているから、それらを淡々とこなすようにしている感じですね」とのこと。

どうしても「仕事とプライベートは切り替えなければ!」と考えてしまいがちですが、自らの心地よさを優先してるんだそう。

また、猪野さん自身も若々しく、部屋やファッションもオシャレ。その秘訣を聞いてみると「生まれ持ったセンスですかね」と笑いつつも「周囲の友人の影響も大きいかもしれません。彼らには負けたくないし、歳取ったなと思われたくない気持ちがありますから。あとは日々、興味のないことにも目を向けていろんなものを見ること、吸収することが大事だと思います」と教えてくれました。「仲間に負けたくない!」という気持ちも若々しさの秘訣なのですね。

40代からの変化……何事も続けることが大事

画像:READY

今年45歳を迎える猪野さんは、40代を過ぎてからは体力と筋力の衰えを感じるようになったと話します。

「薪割りをやっても疲れやすくなったり、山登りでも足がつったり心拍数が上がるようになりました。いままでは登山の最中に滑ることはあっても踏ん張れて転ぶことはなかったのですが、去年、転倒してしまいました。自分でもショックでしたが、それをみた同世代の仲間がかなりショックを受けていましたね……。体力が衰えたのは年齢的なことだけではなく、コロナで山登りが頻繁にしづらくなったことも要因のひとつです。何事も続けないといけないなと感じた瞬間でした」

画像:READY

しかし、体力の衰えに対して今は特に何かをしているわけではないのだそう。

「嫁にはもっと運動しろ、とかたばこやめろとか言われますね……親戚の子どもにも言われます(笑)。家の近くの公園で走ったりしないといけないなとは思っているのですが、どうしても学生時代にサッカーをやっていた頃の“全盛期”に動けていたイメージ通り動けないこともあって……できていません。

でももう一度体力をつけて、若い子に負けないようにサッカーをプレイできたらいいなと思いますし、今年は山登りももっとしたいと思っています。山登りの途中で滑ってしまった時に、年齢を重ねても元気に山登りをしている方って、ずっとそれを続けているからできるんだ、と気づいたんです。だから自分ももう一度、何かを続けることで体力を取り戻せたらいいなと思いますね」

フラットな新習慣として始めたいサプリメント

画像:READY

体調面を気にかけるようになった猪野さんが、最近気になっていたのがサプリメントだといいます。そこで、自己防衛力(※1)をサポートするサプリメントである『BODY AURA』への印象も聞いてみました。

「サプリはあまり飲んだことはないのですが、最近納豆を意識して食べるようになったこともあり健康にいいものは摂取したいと思っています。食べ物もサプリも続けないとだめだと思いますが、僕は運動をあまりしていない分、サプリを毎日飲むことだけでも続けていきたいですね」

また、山登りをする猪野さんには、心がけている家族への想いがあるといいます。

「山登りは時に命の危険にさらされることがありますが、自分は“待っている家族がいるから絶対に安全で帰ろう”と気負いすぎないようにしています。そこに山があるから登ろうという感じで、休日のオンオフの切り替えをしないのと同じように、フラットでいることが家族の元に安全に帰ることにもつながるんじゃないかな。サプリメントもそんなさりげない習慣にできたらいいですよね」

画像:READY
【関連記事】【PR】週7時間の運動は欠かさない!50代「トライアスロンコーチ」が、健康のために続けていることとは?

 

猪野さんのように、これから体調のために新習慣を始めたい、と思っている方におすすめなのが、自己防衛力(※1)をサポートするサプリメント『BODY AURA』です。「大切な人を守るために、自分を守る」というコンセプトで、乳酸菌『L.ラムノサス菌』と『発酵小麦胚芽エキス』が配合されています。『L.ラムノサス菌』は、世界で多くの科学者が研究する乳酸菌の1種で、BODY AURA1粒には400億個(製造時)も配合されています。また、『発酵小麦胚芽エキス』は、ノーベル賞受賞博士2人が解明した注目の小麦胚芽由来成分です。

サプリメントを飲むことを「非日常」「特別な日に行うもの」とするのではなく、あくまでフラットな日常の中での新習慣にしたいと話してくれた猪野さん。皆さんも『BODY AURA』をさりげなく日常の中に取り入れてみませんか?(取材・文/松本果歩、撮影/前原哲也)

BODY AURA(ボディオーラ) ブランドサイト

BODY AURAのお得な定期コースはこちら!

【参考】
※1 食事、運動によって維持できる力のこと

Sponsored by 新日本製薬 株式会社