3つの「腹トレ」で“くびれ”を作る!お腹痩せトレーナーが教える厳選メニューとは?

「ダイエットをしているけれど、お腹が凹まない」「くびれを作りたいけれど、エクササイズがなかなか続かない……」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、1日たったの3分で“くびれ”に導いてくれるエクササイズをご紹介します。

【関連記事】【PR】45歳・焚き火マイスターが、健康のために取り入れたい新習慣とは?

 

わき腹をスッキリ引き締める「スタンディング・サイドベント」

画像:READY

(1)足幅を肩幅よりやや広めに広げ、両手を頭の後ろに組んで立ちます。息を吸いながら上体を反対側へ倒していき、わき腹の筋肉をストレッチさせてください。

(2)息を吐きながら骨盤と肋骨を近づけるように上体を真横へ倒します。

左右それぞれ20回行いましょう。わき腹引き締めにつなげるコツは、上体を倒していきながら倒していく方のかかとを上げることです。(写真赤矢印参照)。そうすることで、わき腹の筋肉をしっかりと収縮させることができるようになるでしょう。

上体は真横に倒すようにしましょう。そのために、エクササイズ中は胸が正面を向くようにキープします。

わき腹のラインに‟メリハリ”を作る「サイドジャックナイフ&ラットプルダウン」

画像:READY

(1)横向きに寝た体勢をとり、上になっている腕は頭上へ伸ばし、下になっている手はわき腹に沿えます(写真上)。

(2)息を吐きながら、手を沿えたわき腹を支点にして、上半身と下半身を同時に起こします。そのときに上腕部をわき腹に引きつけてください。

(3)息を吸いながら起こした上半身と下半身を下ろし、同時にわき腹に引きつけていた上腕部を頭上に伸ばしていきます。

左右それぞれ20回行います。わき腹を支点にして、上半身と下半身を起こしていくことでわき腹の筋肉の引き締めにつなげることができます。

上半身と下半身を起こす際は、勢いよく起こさないようにしましょう。

わき腹痩せに導く「サイドブリッジ」

画像:READY

(1)肘を床について横向きの体勢になります。このとき、肘が肩の真下に位置するようにします。両膝は90度に曲げます。

(2)上の手は骨盤横に沿えて、骨盤を床から離します。床側の肩から膝までを結ぶラインが一直線となった状態をキープします(写真赤線参照)。

左右それぞれ30秒ずつ行います。骨盤をしっかり引き上げるようにすることで、下になっているわき腹の筋肉の引き締めにつながります。

エクササイズ中、顔と骨盤は正面に向けるようにしましょう。また、呼吸が止まらないように注意しましょう。

【関連記事】若々しさには“腸内ケア”が大事…!? 医師オススメの「お手軽習慣」とは?

 

いかがでしたか? 今回は、3分続けるだけで“くびれ”に導くエクササイズをご紹介しました。この3つを行っただけでも、わき腹が引き締まった感じが得られるかと思います。ぜひやってみてくださいね!

【画像】
※nikkimeel/PIXTA(ピクスタ)

【おすすめ記事】
【PR】週7時間の運動は欠かさない!50代「トライアスロンコーチ」が、健康のために続けていることとは?
【食事術】40代・50代こそ“腸内ケア”すべき!? 夫婦で取り入れたい「善玉菌を増やす習慣」
【健康法】「ぎっくり腰がきっかけで…」栄養専門医が実践する“健康法”とは
【免疫】新しい環境で体調崩してない?副交感神経を優位にする「3つのポイント」とは
【サプリ】「自分に合ったサプリって…?」フォロワー10万人超の薬剤師が教える、サプリの注意点
【メンタル】「何をやってもうまくいかない…」現役心理士が教える、“鬱”から身を守る方法