夫婦でトライ!おうち時間でできる“たった2つ”のカラダづくり習慣

“カラダが資本”といいますが、日常の生活をスムーズに行うためには健康なカラダがベースになっています。とくに新型コロナウイルスが流行している最近だからこそウイルスに負けない強いカラダを作っておきたいもの。

今回は夫婦で始められるカラダづくりを2つご紹介します。

最初にやるべきはお腹のストレッチ

カラダづくりといっていきなり筋トレを始めようとするのはハードルが高いですよね。そこでオススメなのはストレッチ。ストレッチなら筋トレよりも負荷が少ないので取り組みやすく「柔軟性を高めて日常の運動量を増やす」ことができます。カラダが柔らかくなることで筋肉が動かしやすくなり、日常生活の動きでもより多くのエネルギーを消費してくれるでしょう。

さらに「ストレッチで心身をリラックス」できるため、おうち時間で溜まったストレスを解消することにもつながりそう。デスクワークでいつも同じ姿勢がとることが多い人は、つぎのお腹のストレッチをやってみましょう。

お腹のストレッチ

(1)「床にうつぶせになる。脇をしめて肘を曲げ、手を顔の横に置く」

(2)「上半身をゆっくり反らせて正面を見る。楽に呼吸をしながら10秒キープ」

お腹のストレッチで硬くなった筋肉にアプローチしてみください! 猫背やぽっこり下腹が気になる方はおすすめのストレッチです。

椅子に座るだけ!お尻や太ももの運動

つぎに取り組むべきは“お尻”と“太もも”の運動。どちらも座りっぱなしだと硬くなりがちな筋肉です。

そんな筋肉には「チェアースクワット」でアプローチしましょう。スクワットと名前がついているもののやり方は簡単でストレッチの動きに近いです。「2~5秒かけてイスに座る」だけでOK。ゆっくり動作することで筋肉に負荷がかかり、座るだけの動きでも効率よく鍛えることができます。

お尻と太ももをはじめとする「下半身の筋肉を鍛えれば代謝がアップして太りにくい体になる」のだそう。座る動作は日常生活において何度も行う動作なので、時間がない人でも簡単にできるのがうれしいですね。

 

以上、夫婦で始められるカラダづくりの方法を2種類ご紹介しました。代謝がアップが期待できてストレス解消にもなるので、ぜひ一緒にトライしてみてください。

【引用元】
※『1日1ページで痩せる ダイエット最強の教科書』(坂詰 真二)/日本文芸社

【参照・画像】
※Dmytro Zinkevych/shutterstock