腹筋でカラダを起こすのはNG…!? 意外と知らない「正しいやり方」をトレーナーが伝授

ぽっこりお腹をなんとかしたくて、一生懸命腹筋を鍛えている方も多いと思います。でも頑張って鍛えているその腹筋は、もしかしたらやり方を間違えているかもしれません。

今回は、トレーナーである筆者が腹筋でしてはいけない動きを3つ紹介したいと思います。

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腰を反ってしまっている

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腹筋を鍛えるうえで、絶対にやってはいけない動きは“腰を反る”ことです。腰を反った上体で腹筋運動をすると、腰に負担がかかりやすく、腰を痛める危険性が非常に高くなります。

日常でも腰を反った状態でいる方はぽっこりお腹の原因にも繋がっているので、姿勢を意識しながら生活とトレーニングを行っていきましょう。

完全に起き上がる

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シットアップなどの腹筋運動でよくやってしまいがちなミスは“完全に起き上がる”ことです。これは学校などの体力テストの“上体起こし”では完全に起き上がって、1カウントとしていたため、よく皆さんやってしまいがちなのではないでしょうか。

完全に起き上がると腹筋への負荷が抜けて、トレーニングの効率が落ちてしまいます。腹筋を鍛えるのが目的ならば、常に腹筋に負荷を与えたまま行うようにしましょう。

勢いを使って素早く何十回も行う

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腹筋を鍛えるのに夢中になって勢いや反動を使ってがむしゃらに腹筋運動をしていませんか? 一生懸命にやるのはいいのですが、反動を使ったりすると、負荷が抜けるばかりか、何十回もできるトレーニングは負荷が弱くなってしまうでしょう。効率良く鍛える上では、あまりおすすめできません。

しっかりと鍛えている箇所を意識して、反動を使わずに負荷をかけ続けることで筋肉は鍛えられていきます。効率的に腹筋を鍛えたいならフォームを意識してしっかりと行っていきましょう。

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いかがでしたか? 今回は腹筋を鍛える上でやってはいけない動きを3つ紹介いたしました。自分のトレーニングを振り返ってしっかりと腹筋を鍛えていきましょう。

<プロフィール>
ジムジャン小西
フリーランスで活動するパーソナルトレーナー多くのボディメイクコンテストでの入賞経験からあなたを理想の体型へ導きます。クールフィットネスジャパン、DLFitなどフィットネス関連のサービスの立ち上げに携わる。
【SNS】Twitter:@fit_t___

【画像・参考】
※fizkes/Shutterstock

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