ベッドで“3分寝転ぶだけ”!ぽっちゃりお腹を撲滅する「ズボラな腹筋」3選

「仕事が疲れて帰ったらすぐにベッドにダイブ!」なんて方も多いのではないかと思います。そんな生活を続けていたらどんどん太っていってしまいますよね。

しかし、今日はベッドで寝転がっていてもできる“腹筋トレーニング”を3種目ご紹介いたします。

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寝転がったら足を上げる“レッグレイズ”

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最初にご紹介する種目は“レッグレイズ”です。レッグレイズでは腹筋の下部を鍛えることができます。

まずはベッドに寝転がったら仰向けになりましょう。両手をカラダの横に置き、支えながら両足を天井に向けて上げていきます。上げ終わったら足を下げていきベッドぎりぎりまで下ろします。

この足上げ動作を1分間繰り返していきましょう。

寝転んで“サイドクランチ”

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次にご紹介する種目は“サイドクランチ”です。腹斜筋にアプローチすることができます。

ベッドで仰向けの状態から、横向きになります。両手を頭の後ろで組み、息を吐きながら肘を腰に近づけるようにしてカラダを折っていきます。

カラダの両サイドで繰り返し、こちらも1分間行っていきましょう。

本当に寝たまま“ドローイング”

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最後にご紹介する種目は“ドローイング”です。腹筋周りの腹横筋などのインナーマッスルを鍛えられます。

まずはそのままベッドで仰向けになります。お腹を手で触り意識しながら呼吸をしていきましょう。

呼吸をするとお腹が動く“腹式呼吸”という感覚がわかるかと思います。その状態で息をゆっくりと吐きながらお腹を限界まで凹ませます。この状態で20秒目指してキープしていきましょう。3セットを繰り返して1分間行えるとベストです。

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いかがだったでしょうか。本日はベッドで寝転びながらできる腹筋トレーニングを3種類ご紹介いたしました。ベッドにダイブして寝る前に3分間だけ挑戦してみてくださいね。

【画像・参考】
※Fast&Slow/ PIXTA(ピクスタ)

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