【トレーナー直伝】時短で痩せるための方法とは?「朝食は必ず…」

「ダイエットしたいけれど、時間がなくて難しい……」という声をよく耳にします。しかし、ダイエットで重要なのは“時間”ではありません。“知識”と“やる気”です!

ダイエットに関する正しい知識と、「何としてもダイエットに成功したい!」という強い気持ちさえあれば、どんなに時間が限られてもダイエットを成功させることができるでしょう。

それでは限られた時間の中で、どのようにしてダイエット成功につなげたらよいのでしょうか。今回は、トレーナーである筆者から、その具体的なポイントを3つお伝えしていきましょう。

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「朝食」を欠かさずに摂る

画像:BONNINSTUDIO/Shutterstock

「なかなか瘦せられない……」という方、もしかしたら朝食を抜いてはいませんか? ダイエットしたいのであれば、まずは朝食を欠かさずに、しっかり摂ることをおすすめします。

朝食を抜いてしまうということは、前日の夕食からその日の昼食まで、エネルギーがカラダに入ってこないということ。午前中は頭を使ったりカラダを動かしたりで、1日の中で身体活動量が多い時間帯といえるでしょう。

それにも関わらず、エネルギーがカラダに入ってこなくなってしまうと、カラダは筋肉を分解してまでエネルギーを作り出そうとしてしまいがち。そうすると筋肉量が減少してしまうことも考えられます。

日常生活で「有酸素運動」を行う

画像:ESB Professional/Shutterstock

ダイエットは「いかに体脂肪を減らすか」がカギになるかと思います。体脂肪を減らすには、有酸素運動がおすすめです。

「わかっているけれど、有酸素運動を行っている時間がない!」という場合、通勤時間など日常生活の中で有酸素運動を行う場面を設けるように工夫してみましょう。

例えば普段、駅からオフィスまで徒歩通勤をしている人であれば、ただ歩くのではなく「ウォーキング」という意識で、できるだけ歩幅を大きくして歩いてみるようにしましょう。

このときのポイントは、呼吸が激しく乱れない程度の強度で行うようにすることです。

「肩甲骨ストレッチ」を行う

画像:READY

ダイエットする人に筆者がおすすめしているのは、「肩甲骨ストレッチ」です。肩甲骨まわりに存在するといわれている“褐色脂肪細胞”を刺激するためです。

ここで、わずか2分足らずでできる「肩回しストレッチ」をご紹介しましょう。

上の写真のように、横向き、仰向け、四つん這い、そして座位と体勢を変えながら肩回し動作を行うだけです!

肘で円を描くように前回しを5回行ったら(写真青矢印)、同じように後ろ回しを5回行います(写真赤矢印)。

ポイントは必ず前回しを行った後に後ろ回しを行うようにすることです。そうすることで胸を張った、姿勢の良いかたちで終わらせることができます。

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いかがでしたか? 限られた時間の中でもダイエットは取り組むことができます。ぜひ上記のことを押さえて、理想のカラダを手に入れてみてくださいね。

【画像・参考】
※Pikul Noorod・BONNINSTUDIO・ESB Professional/Shutterstock

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