医師が“夏バテ防止”にしている3つの対策とは?「夏野菜を積極的に…」

夏の暑い日は、外に出るだけで疲れてしまう方も多いはず。無理して過ごすと熱中症になりうる可能性もあるので注意が必要です。そんな夏を乗り切るためにも、対策をとらなければならないでしょう。

そこで今回は、カラダについて熟知する内科医のドクターハッシーこと橋本将吉先生に、夏バテ防止のためにしていることを聞いてみました!

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医師が夏バテ防止のためにしている3つのこととは?

画像:unitypix/Shutterstock

——橋本先生が夏バテ防止のためにしていることはありますか?

(1)水を飲む

まず1つ目は、水を飲むことです。私は、夏バテ防止のために、水分を1日2リットル摂取しています。夏はカラダの水分が奪われてしまう危険性があるため、こまめに摂取をし、水分不足にならないようにしています。また、冷たい水分を摂ることでカラダの温度を下げるようにしています。

(2)夏野菜を食べる

2つ目は、夏野菜を食べることです。とうもろこし、ズッキーニなど夏野菜には多くの水分が含まれています。水を飲むだけではなく、食事からも水分を摂取できるよう意識しています。そのため、夏野菜を積極的に食べています。

(3)適度に休む

最後は、適度に休むことです。やはり真夏は、35度近く気温が上がるので、炎天下にい続けないようにしています。例えば、適度に建物に入ったり、カフェで一休みをしたりと、休憩をとりながら無理をしないことを心がけています。

夏場に特に気をつける習慣とは?

画像:Monika Wisniewska/Shutterstock

——夏場でも体力を維持するために、積極的に食べているものはありますか?

やはり野菜です。水分が摂れるということと、栄養価が高いということで、野菜は必ず摂取するよう心がけています。

——夏場だからこそ気をつけるべき習慣はありますか?

気をつけるべき習慣は水分補給です。今はコロナ禍ということもあり、マスクをしていて喉が渇いたと感じにくく、水分補給をなかなか行わない方も出ています。こまめに水分補給をすることを意識しましょう。

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いかがでしたか? 今回は、橋本先生に夏バテ防止のための習慣についてお聞きしました。ぜひ参考にして、暑い夏を乗り切りましょう。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
ドクターハッシー・橋本将吉
杏林大学医学部医学科を卒業。2011年に株式会社リーフェを設立し、医大生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営と、健康情報の発信を通した啓蒙活動に力を入れる。実際に内科医として診療を行う一方で、『医学生道場』にて医学生の指導を行いつつ、YouTuber『ドクターハッシー』としての顔も持つ。
Twitter:@karada_plan

画像:株式会社リーフェ

【画像・参考】
※shige hattori/PIXTA(ピクスタ)
※Desizned・unitypixt・Monika Wisniewska/Shutterstock

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