”本物のプレゼン力”とは何か?プロの「伝え方」が学べる、ビジネスマンの必読書

心を惹きつけ、聞いた者を動かすプレゼンスキルは、多くのビジネスパーソンが憧れるものではないでしょうか。そのようなスキルを身につけるためには、うまい人からコツを教わることも大切です。

そこで今回は、カリスマたちによるノウハウを凝縮した書籍を2冊ご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

納得・共感を得られる「伝え方」に

画像:株式会社大和書房

まずは、スピーチライターのひきたよしあき氏の著書『人が動きたくなる言葉を使っていますか』(1,650円・税込)をご紹介します。

タイトル通り相手が動きたくなる伝え方を、大手企業のスピーチライターとして活動してきた筆者が披露。理解や納得、共感を得る表現のコツを惜しみなく伝授し、相手の印象に残るプレゼンに導いてくれます。

また、ノウハウだけでなく、たったの3ステップで伝え方が変わる型も公開。プレゼンだけでなく業務の報告や指示などのテクニックも磨ける技術が詰まっています。

「話下手」を変えるノウハウが詰まった一冊

画像:かんき出版

続いては、国際情勢YouTuberとして再生回数1億2,000万回超の実績を誇るという及川幸久氏の著書『伝え方の魔術 集める・見抜く・表現する』(1,650円・税込)です。

画像:かんき出版

本書では伝える技術のベースとなる情報収集術をたっぷり掲載しています。「情報を適切に集め、読み解き、それを相手(もしくは自分)にわかりやすく表現」するテクニックが詰まっているとのこと。

また、「自分は話下手だから……」と悩む人でも変われるようなノウハウも収録。本書を読めば、難しいことを咀嚼して自分の言葉として伝えられるポイントが得られることでしょう。

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魅力のあるプレゼンといっても、その答えは何通りもあるもの。ご紹介した本を参考に、それぞれの悩みやタイプに合ったスキルを身につけて、自分ならではのプレゼンスタイルを目指していきましょう。

【画像・参考】
スピーチライターが教える「伝わる言葉にする」ための54のトレーニング法!『人が動きたくなる言葉を使っていますか』2/26発売 – PR TIMES
再生回数 1億2000万回超のカリスマ国際情勢 YouTuber、“情報収集術”と“伝える技術”を初公開! 仕事、人間関係、SNS、会話・雑談で使えるノウハウ満載! – PR TIMES
※Fast&Slow/PIXTA(ピクスタ)

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