子どもの受験に親の介護…将来を見据えた「貯蓄習慣」のススメ

子どもの教育費や親の介護費、自分の老後費用など……将来必要になるお金に対して漠然と不安を持っている人も多いと思います。

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株式会社エイチームフィナジーの調査によると、新型コロナウイルス感染症の影響で、将来のお金に対して不安を感じる人が75%近くいることがわかりました。では、具体的にどのような点に不安を抱えているのでしょうか?

3つの不安要素が5割超え!お金の自己管理に意識集まる

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不安を感じるお金の問題として、「普段の生活費」が6割超えと一番多い結果に。「充分な収入が得られなくなること」、「老後の生活資金」についても5割を超え、多くの人が不安を感じているといえます。

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そのような不安を受けて、「節約」や「預貯金」を始めたい or 始めている人が5割以上いるという結果に。

約3割の回答を集めた「投資による資産運用」よりも手軽に始められ、自分でお金を管理することへの強い意識がある一方、習慣化できなかったり最適な設計がわからなかったりする人もいるのではないでしょうか?

将来のためにまずは家計簿をつけて貯蓄の習慣を!

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金銭管理で大事なのは、しっかりと“家計簿”をつけること。お金の貯まらない人がしがちなどんぶり勘定を捨て、収入・支出の流れを正確に把握する必要があります。

そこでおすすめなのが、家計簿をつけたことがない人でも安心の『超家計簿2021』。費用管理表は食費や日用雑貨品といった最低限の項目だけあらかじめ書かれており、あとは自身のライフスタイルに合わせて追記できるデザインに。

また、日々の記録を通して貯蓄できる体質になっているか確認する項目も。月初めの“予算組”ページと月終わりの“まとめ”ページに対して書き込むだけで自然とPDCAのサイクルを回すことができ、よりよい貯蓄習慣を得ることができます。

 

いかがでしたか? 漠然としたお金の不安がある人は、まずはこの本を読んで貯蓄習慣をスタートさせることから始めましょう。

【参考・画像】
将来のお金に不安を感じている人 75.7%!新型コロナウイルス感染症の流行に伴う将来のお金に対する意識を調査 – PR TIMES
36万部突破!『節約・貯蓄・投資の前に 今さら聞けない お金の超基本』からビギナー向け“家計簿”が登場!今なら限定でお試し版配布も – PR TIMES
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