いまさら聞けない!「オンライン会議」で気を付けるべき5つのこと

新型コロナウィルスの影響によってオンライン会議を行うことが増加。オンライン会議では、コミュニケーションの方法や気にするべきポイントも対面の会議とは異なります。

今回はそんないまさら聞けない“画面越し”での会議で気を付けるべきポイントをあげていきたいと思います。

オンライン会議で気を付けるべき5つのポイント

ソニー生命保険株式会社は、緊急事態宣言下において、テレワーク中のコミュニケーションについて心がけていたことをアンケート調査。実際にテレワークをしていた175人によると、以下の5つのポイントが重要であるとわかりました。

画像:ソニー生命保険株式会社

(1)「はっきり話す」

46.3%と最も多くの声が集まったのが「はっきり話す」という点。対面よりも音声が聞き取りづらい環境において、相手が聞き取りやすいように話していた人が多い様子。会話をスムーズに進めるためにこの点がなによりも重要と言えそうです。

(2)「周囲の音が入らないようにする」

続いて、30.3%の人が気を付けていたこちらの点。声以外のさまざまな音を拾いやすいテレワークでは、静かな環境でオンライン会議を行い、ノイズを極力排除する心がけをしましょう。

(3)「結論から話す」

ビジネスにおいて重要なこちらは、テレワーク中でも男女合わせて14.9%の人が重要だと回答。結論から述べることで会話の方向性を明確に提示することは、円滑にコミュニケーションを進めることがより重要となるテレワークでも必須です。

(4)「適宜ミュートを使う」

(1)と(2)で述べたように、声が対面より聞き取りづらくノイズも起こりやすいオンラインでのコミュニケーションでは、誰かが話しているときに自分のマイクをミュートするなどの気遣いが大切です。

(5)「話が長くならないように注意する」

5つ目のポイントは「話が長くならないように気を付ける」こと。対面に比べて相手のレスポンスがわかりにくいので、注意したいところ。気づいたら自分だけがずっと話していたというのは避けましょう。

 

以上、テレワーク中のコミュニケーションで心掛けるべき5つのポイントについて説明しました。テレワークで働いている方は、ぜひ意識してみてください。

【参考・画像】
コミュニケーションに関する意識調査2020 – PR TIMES
※ jessie/PIXTA(ピクスタ)