「片付けをしない」「時間にルーズ」夫婦間で相手に“直して欲しい”ポイントとは!?

夫婦での生活において、自分では当たり前だと思っていた行動が、実はパートナーにとっては負担となっていて「直して欲しい」と思われているかもしれません。

そこで、今回はパートナーに直して欲しいところについてのアンケート結果をご紹介します。夫婦関係にプラスに貢献するような内容ですので、ぜひチェックしてみてください。

相手に直して欲しいところがある人は60%以上!

画像:エン婚活エージェント株式会社

2020年11月6日~11月13日、エン婚活エージェント株式会社が20〜60代の男女70人を対象に夫婦間コミュニケーションについてのアンケート調査を実施。まず、パートナーに直して欲しいところがあるかを聞くと「ある」「多少ある」と答えた人が62%いるという結果になりました。

直して欲しいところについては「性格や癖」が最も票を集めており、その次には「価値観・考え方」「金銭感覚・お金の管理」「家事・育児」といった項目が順にあげられていました。

具体的には「掃除をしない、片付けをしない」「時間にルーズ、約束を忘れる」「自分の考え方が正しいという前提で行動するところ」という声が。ささいなことでも、パートナーを尊重する姿勢を忘れないことが大切といえそうです。

直して欲しいところを伝えている人は84%

画像:エン婚活エージェント株式会社

実際に直して欲しいところをパートナーに伝えているか聞いたところ、伝えている人の割合が全体の80%以上となりました。

しかし、夫婦ともに育児や仕事などで忙しくしているためか「思った時に直接伝えている」は61%と最も多いのに対して「時間を作って伝えている」は10%という割合になっています。

さらには「伝えていない」も16%という結果になり、直して欲しいところを抱えたままの人もいる様子。時間が取れなかったり気持ち的に言いづらかったりとさまざまな事情がありますが、今後の家族関係を良好にするためにも、話し合いの機会を少しでも設けたほうがよいかもしれないですね。

生まれ変わっても同じ相手と結婚したい人は7割以上!

画像:エン婚活エージェント株式会社

お互いに何かしらで不満を持っている夫婦が多いものの「生まれ変わっても同じパートナーと結婚したいですか?」というアンケートでは70%以上が「はい」と答えています。

そのように答えた人からは「大きな不満はないので」「文句や嫌な所も出て来ますが、それはお互い様だと思うので」「相手にも苦手な事もあるが、自分の苦手な事を補ってくれているから」という意見が寄せられています。直して欲しいところを指摘するのも大切ですが、それぞれの得意不得意を理解したうえでお互いが相手のためにできる行動を起こしていくことも必要なのかもしれないですね。

 

いかがでしたか? 今回は“パートナーに直して欲しいところ”についてのアンケート調査を見ていきました。夫婦で直して欲しいところを共有しあって、よりよい関係を築けたらいいですね。ぜひ参考にしてみてください。

【参考・画像】
11日22日「いい夫婦の日」パートナーに直して欲しいところは?夫婦間でのコミュニケーションの取り方について調査。~famion(エン婚活エージェント株式会社)~ – PR TIMES
※fizkes/shutterstock

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