横の膨らみ、気にならない?美容師が教える「ハチ張り」骨格をカバーする方法とは

ヘアスタイルに悩んでいるという方は少なくないですよね。表参道『5SCENE』の美容師である筆者がよく聞く男性のお客様からの悩みは、その多くが“骨格”の悩み。その中でも“ハチ張り”や“絶壁”の悩みが圧倒的に多いです。

骨格は変えることはできないので、カットやセットなどでうまくカバーしていくのがポイント。今回は日本人特有の骨格である“ハチ張り”について紹介していきます。髪型に悩んでいる男性は、ぜひチェックしてみてください。

まずハチ張りとは?

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“ハチ”とは頭頂部と耳の間で最も出っ張っている部分のことをさします。一般的に日本人は欧米人に比べ平面的な骨角です。

そして、正面から見たときにハチが出て見える骨格のことを“ハチ張り”と呼びます。

頭頂部から下に向かって頭をなぞってハチの部分がしっかり出っ張っている場合、ハチ張りの可能性があります。印象としては頭が四角く見えやすいです。

これだとどうしても顔が大きく見えてしまったり、野暮ったい印象になります。

ハチ張りをカバーする2つの方法!

(1)シルエットは“ひし形”に!

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高さやメリハリを出すことで、視線を誘導して骨格補正を行います。ハチ張り男性の場合は、“ひし形”が黄金バランスです。

平面的な日本人の骨格を補正するため、ひし形シルエットで奥行きを出してあげると立体感のあるヘアスタイルになります!

(2)刈り上げる

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ハチ張りをカバーする方法の2つ目は、“刈り上げる”です。すべての男性に似合うとは言い切れませんが、“ひし形シルエット”を意識する上で刈り上げは優秀です。耳周りや襟足を刈り上げるとこでメリハリが出て、シルエットのバランスがとりやすくなります! 上の写真では耳回りや襟足にボリュームがありますが、下の写真では刈り上げることで、スタイリッシュに見えますよね。

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刈り上げは顔まわりや襟足がキュと引き締まるので、小顔にもつながるでしょう。このときも、輪郭や骨格に合わせた刈り上げが重要になるので、美容師に相談してみてください!

ハチ張りカバーヘアスタイル3選

最後にハチ張り男性におすすめのヘアスタイルを紹介していきます。

(1)刈り上げベリーショート

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刈り上げ部分をこめかみより上まで刈り上げたスタイル。ベリーショートは骨格がはっきりと出やすいので、トップとのメリハリをしっかり協調し、よりひし形に近づけることが必要です!

(2)センターパートツーブロック

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ハチ張りの方は横の膨らみが1番気になるので、できるだけタイトになるように内側を刈り上げてツーブロックにしています。

(3)刈り上げマッシュショート

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耳周りや襟足はすっきり刈り上げ、丸みのあるショートにパーマをかけたスタイル。ひし形シルエットはトップのボリュームも大切になるので、高さを出すこともポイントです。

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いかがでしたか? 今のヘアスタイルに納得いっていない方は、まず自分の骨格を知ることが大切! 今回は“ハチ張り”骨格に合うヘアスタイルをご紹介しました! ぜひ参考にしてみてくださいね。

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