【絶壁をカバー】“小顔”へ導く「メンズヘアスタイル」5選!

頭の骨格は1人1人異なりますが、日本人に特に多い骨格は“絶壁”です。筆者のお客様は、約8割がこの“絶壁”に悩みを持っています! 絶壁だと髪のボリュームが少なく見えたり、顔が大きく見えたりすることも。

また、髪が短くなればなるほど、頭の形がはっきりと分かるので、カットでのカバーが必要になります。

そこで、今回は表参道『5SCENE』の美容師である筆者が、日本人特有の悩みである“絶壁”について詳しく説明し、その悩みを解決するためのヘアスタイルを提案していきます。ぜひチェックしてみてください。

絶壁とはどんな形?

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顔を横から見たときに後頭部に丸みがあまりなく、平らな印象になっていることを一般的に“絶壁”と呼びます。

アジア人は頭の縦幅も奥行きも短く、横幅が広いために後頭部の丸みも少ない人が多いです。“絶壁”の人はハチが張りやすく、髪型のシルエットに悩まれることが多いです。

横から見たときにシルエットに丸みがなくて、髪のボリュームが少なく見えたりします。また、“寝起き”のような野暮ったい印象にも見えるでしょう。

また、縦長のシルエットになるので顔が大きく見えることも。絶壁をカバーすることで、頭のシルエットがきれいになって小顔につながりますよ。

絶壁をカバーするための2つのポイント

(1)襟足をすっきり刈り上げる

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シルエットにメリハリをつけ立体感のある頭に見せることが重要です。襟足は短く、後頭部は丸みが出るように少し長さを残すことで、擬似的な丸みを作ることができます。

(2)後頭部にパーマをかける

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“絶壁”+“直毛”の人は、より後頭部の丸みがないように見えてしまいがち。癖毛の方はカットだけでもカバーできますが、直毛の方はパーマをかけることで後頭部により丸みが出て“絶壁”カバーすることができますよ!

おすすめの絶壁カバーヘアスタイル

上で紹介した2つのヘアスタイルの他にも、絶壁をうまくカバーするためにおすすめしたいヘアスタイルを紹介していきます。

(1)アップバングベリーショート

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ベリーショートは骨格補正が1番難しい男性のヘアスタイルです。周りの刈り上げ部分とトップのメリハリをしっかり出して、後頭部の丸みを強調していきます。

(2)刈り上げセンターパート

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短過ぎない刈り上げと後頭部がふわっと膨らむシルエットが、長めのヘアスタイルでも重く感じさせないポイントです。骨格に合わせて刈り上げる高さを変えると“絶壁”がカバーできます!

(3)下ろし前髪マッシュショート

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丸く柔らかい印象が特徴のマッシュショートです。顎と耳の延長線上に丸みができるようにすると、縦に長く見えていた骨格が引き締まり、コンパクトなヘアスタイルになります。

【関連記事】横の膨らみ、気にならない?美容師が教える「ハチ張り」骨格をカバーする方法とは

 

自分の骨格を理解して新しい髪型にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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