【コンビニ】管理栄養士が“健康のために口にしないもの”3つ「飲み物は水か…」

私たちの生活に欠かせなくなっているのがコンビニですよね。24時間営業でお惣菜やお弁当などすぐに食べることができるものが多く揃っており、便利なので毎日コンビニ食ですませる人も多いのではないでしょうか? 

ですが、カラダのことを考えて、どんな食べ物を健康のために選んだらよいのかを知っておくのは大切です。

そこで今回は、管理栄養士である筆者が、健康のために食べないコンビニ食とおすすめ食品をご紹介します。

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健康のために食べないコンビニ食

画像:bodnar.photo/Shutterstock

(1)清涼飲料水

飲み物は水かお茶のみです。清涼飲料水は糖分や糖質が多いものがあり、手に取ることはほとんどありません。また、カロリーオフやゼロカロリーと表記されているものでも避けています。

(2)カップ麺

カップ麺に含まれている塩分量はとても多く、ひとつ食べるだけで1日の食塩摂取量の基準値の3分の2程度になってしまいます。

(3)スナック菓子

栄養価が低く、高カロリーなことが多いです。また、美味しくするために食塩が多く使用されていることもあるでしょう。

おすすめは発酵食品やたんぱく質豊富な食品

画像:casanisa/Shutterstock

納豆やヨーグルトなどの発酵食品は、筆者もコンビニで購入しています。それらに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えると一般的にいわれています。

また、サラダチキンなどのたんぱく質を多く含む食品もおすすめです。たんぱく質は、筋肉などの元となる栄養素なので、積極的にとるといいでしょう。

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いかがでしたか? 便利なコンビニでカラダに影響があると嫌ですよね。健康のために選ぶ食品を少し変えることも手ですね。

【画像・参考】
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