【医師が教える健康法】「お酒」の代わりに取り入れたい3つのリフレッシュ習慣

仕事やプライベートで嫌なことがあった日は、お酒の力を借りずにはいられない! という方も多いのではないでしょうか。でも、飲みすぎると二日酔いになったりして、次の日が辛かったりしますよね。

そこで今回は、現役医師であり、YouTuberとしても活躍している『ドクターハッシー』こと橋本将吉先生に、お酒の代わりに取り入れたい“新習慣”についてインタビューしました。ぜひチェックしてみてください!

お酒に頼りすぎてしまうのはよくない?

画像:freeangle/PIXTA(ピクスタ)

――リフレッシュする方法としてお酒に頼りすぎてしまうのはよくないのでしょうか?

そうですね。アルコールには“依存性”があるといわれていて、お酒に頼りすぎて『アルコール依存症』になってしまう方も少なくありません。1週間のうちにアルコールを飲む曜日を決めて、ほどよくたしなむ程度がおすすめです。

――毎日お酒を飲んでいる人は、どうやって酒量を減らせばよいのでしょうか?

徐々に徐々に量を減らしていくことがよいと思います。毎日飲んでいた人が、明日からは全くお酒を飲まないということは継続が難しいでしょう。まずは、1日3杯飲んでいたお酒を2杯に減らしてみたり、毎日の飲酒を2日に1回にしてみたりなど、負担がないように進めることをおすすめします。

お酒を我慢するとストレスが溜まることもあるでしょうから、無理のない程度から減らしてみてはどうでしょうか。そして、お酒の代わりに、私が実践している3つの習慣を取り入れてみるといいでしょう。

ドクターハッシーのおすすめの3つのリフレッシュ習慣

(1)運動

画像:Fast&Slow/PIXTA(ピクスタ)

1つ目の習慣として、おすすめしたいのは“運動”です。私は定期的に筋力トレーニングや、フットサルをしてリフレッシュしています。みなさんも筋力トレーニングをするときは、私のYouTubeの動画を見ながらやってみてください! 健康になるための情報が手に入りますし、絶妙に私がすべっているので笑えるはず。トレーニングの時間が有意義になりますよ!

(2)読書

画像:topic_kong/PIXTA(ピクスタ)

2つ目のリフレッシュ方法は、“読書”です。本を読むことで、新しい知識が増え、視野も広がります。今までの思考をリフレッシュすることができるので、おすすめですよ。また、知識は武器にもなります。本を読んで勉強をしたことは、無駄になることはないので、ぜひ習慣として取り入れてみてはどうでしょう。

(3)仕事

画像:Kazpon/PIXTA(ピクスタ)

3つ目のリフレッシュ方法は、“仕事”です。私は、とにかく仕事をしないと落ち着かない性格なので、いつでもどこでも仕事をしています。私の場合は、1つ1つの仕事をこなしていくことでリフレッシュになります。ただ、仕事をやりすぎると疲れてしまう人も多いと思うので、強くおすすめはできませんが……。ほどよく仕事に打ち込むというのもよいでしょう。

【関連記事】意外と超シンプルだった?“現役医師”が実践している「健康法」3選

いかがでしたか? ついつい飲みすぎてしまうという方や、毎日の晩酌が習慣となっている方も橋本先生のリフレッシュ方法を参考に無理のない程度からお酒の量を減らしてみるといいでしょう。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
ドクターハッシー・橋本将吉
杏林大学医学部医学科を卒業。2011年に株式会社リーフェを設立し、医大生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営と、健康情報の発信を通した啓蒙活動に力を入れる。実際に内科医として診療を行う一方で、『医学生道場』にて医学生の指導を行いつつ、YouTuber『ドクターハッシー』としての顔も持つ。
Twitter:@karada_plan
画像:株式会社リーフェ

【画像・参考】
※rainmaker・freeangle・Fast&Slow・topic_kong・Kazpon/PIXTA(ピクスタ)

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