管理栄養士が“口にしない”食べ物&飲み物3選!「小腹が空いたら…」

健康には気を配りたいけれど、コンビニなどでついつい手が伸びてしまう食べ物や飲み物がありますよね。そこで今回はそんなときに見ていただきたい、管理栄養士の筆者が普段、意識的に避けている食べ物や飲み物をご紹介しましょう。

今からご紹介することを意識するだけで健康なカラダを手に入れることができるのでは。

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飲み物は水かお茶が基本

画像: Syda Productions/Shutterstock

自動販売機やコンビニなどで気軽に購入できることもあり、清涼飲料水を日常的に飲んでいるという人も多いのではないでしょうか。こちらは栄養価がほとんどないにも関わらず、カロリーだけはかなり高いことが多いです。なかには、糖分の“塊”と思われるほど、砂糖が入っているドリンクがあります。

そのため、筆者は清涼飲料水を飲まず、基本的に飲み物は水かお茶と決めています。

小腹が空いたらどうする

お菓子も食べません。ただ、職場やお友だちから頂いたものは食べてます。自分で自分のためにお菓子を買うことは滅多にありません。

では、「小腹が空いたときにはどうしているの?」と思う方もいるでしょう。筆者は、少し何か食べたいなという時にはプレーンのヨーグルトかミックスナッツを食べるようにしています。

ファストフードには野菜をプラス

画像: BONDART PHOTOGRAPHY/Shutterstock

ファストフードのセットは、糖質と脂質がメインになっていたり、高カロリーなものが多い印象です。筆者は、ファストフードをできるだけ食べないように心がけています。

どうしても食べたくなったら、サラダをプラスして、飲み物はジュースではなくお茶にするなどの工夫をしています。

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いかがだったでしょうか。完全に食べるのを禁止してしまうと、気疲れしてしまったり、反対にたくさん欲しくなったりしてしまいます。

だから、少しずつカラダを慣らしていくことが大切です。また完全に禁止するのではなく、あくまでも意識的に避けるという考えを持つといいでしょう。

【画像・参考】
※wear it out・Syda Productions・BONDART PHOTOGRAPHY/PIXTA(ピクスタ)

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