医師が口にしない“NG食品”3選とは…?「パスタや白米、小麦粉は…」

昔は気にせず食べていたものでも、歳を重ねるにつれて、健康への配慮から食べなくなったものはありませんか? 人によって避けているものはさまざまでしょうが、カラダを知り尽くしているといえる医師が、口にしないと決めている食べ物・飲み物とは何でしょうか?

そこで今回は、総合診療医である石井道人先生に、普段食べたり飲んだりしないものについて伺いました。

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パスタや白米も!? 医師が口にしない食べ物とは

画像:Lestertair/Shutterstock

——石井先生が口にしないと決めている、食べ物はありますか?

スナック菓子はほぼ食べません。一般的に炭水化物を油で揚げて砂糖をまぶすなどしているものが多いと思うので、健康のために避けています。

さらに、スナック菓子には、やみつきになってしまう常習性があるように感じています。定期的に口にしていると、舌や味覚の神経が常に刺激を欲するようになり、なかなか自分の意志で止めることが難しくなるので、食べないようにしています。

——お菓子以外に、普段の食事で避けているものはありますか?

パスタや白米、小麦粉といった白い炭水化物です。玄米や全粒粉、オーツ麦といった茶色い炭水化物のほうが健康面ではおすすめだと聞いているので、なるべく食べるようにしています。

甘みの強そうなジュースは要注意?

画像:Maksim Toome/Shutterstock

——飲まないようにしている物もあれば、教えてほしいです。

果糖ぶどう糖液糖が入った飲料は避けるようにしています。甘みが強く出るため、よく飲料に入っているのを見ます。

しかし、そういった糖類を多く含んだジュースを飲むと、血糖値が急上昇する可能性が考えられるので、私は飲むのを避けています。

飲んだあとで後悔すると思い、しっかり原材料を見て、こういったものをなるべく選ばないようにしています。

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いかがでしたか? 医師による視点も取り入れつつ、健康的な食生活を目指してみるのもいいでしょう。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
石井道人
2007年北里大学医学部卒業後、東京都立多摩総合医療センターにて研修後、ERに専従。北海道喜茂別町で僻地・家庭医療に従事したのちに、現在は横浜市青葉区の『ファミリークリニックあざみ野』の院長を務めている。

【画像・参考】
※ストリーム/PIXTA(ピクスタ)
※Lestertair・Maksim Toome/Shutterstock

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