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医師が“免疫のために夜に避けているNG習慣”とは?「睡眠の質を維持するために…」

カラダを守ってくれる免疫力を維持するために、気をつけている人は多いことでしょう。

そこで、今回、内科医のドクターハッシーこと橋本将吉先生に、夜に行うと免疫力維持につながる習慣や、NG習慣を伺ってきました。

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免疫力維持につながる夜習慣

画像:rinoonphotography/Shutterstock
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──橋本先生が免疫力のために避けている夜の習慣はありますか?

(1)睡眠時間の確保

夜の習慣で気をつけていることは、睡眠不足にならないようにすることです。必ず5時間の睡眠時間を確保できるよう心がけています。

免疫力という言葉が曖昧な定義なので、必ず効果があるとは言うことではないのですが、睡眠時間を確保するようにしています。

(2)バランスの良い食事

ご飯を抜かないようにすることです。私たちは食事で栄養を摂取するので、バランスの良い食事をとるよう心がけています。忙しいという理由で食べないということがないよう気をつけています。

(3)夜のカフェインは摂取しない

カフェインを摂取しないことです。睡眠の質を維持するために、カフェインを摂取しないよう心がけています。

カフェインを夜に摂取してしまうと、眠れなくなってしまったり、睡眠の質が落ちてしまう可能性があるでしょう。

免疫力を下げがちなNG習慣とは

画像:PrinceOfLove/Shutterstock
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──免疫力を下げる習慣があれば教えてください。

食事の栄養バランス・運動や睡眠の習慣などがバラバラだったりする人は、良く風邪をひく印象があります。

季節の変わり目は体温調節に気をつけて

──季節の変わり目は体調を崩される人が多いと思うのですが、そういった時に気をつけるべきポイントを教えて下さい。

バランスの良い食事と、睡眠時間の確保が重要です。無理をすることによって体調が悪くなってしまうので規則正しい生活習慣を心がけましょう。

また、急に寒くなったり、暑くなったりしますので、体温調節を行いましょう。季節の変わり目は寒くなったらすぐに羽織れるようカーディガンなどの上着を持つことをおすすめします。

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いかがでしたか? 橋本先生のお話を参考に日々の睡眠や食事に気をつけて免疫力を保つようにしましょう。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

<プロフィール>
ドクターハッシー・橋本将吉
杏林大学医学部医学科を卒業。2011年に株式会社リーフェを設立し、医大生向けの個別指導塾『医学生道場』の運営と、健康情報の発信を通した啓蒙活動に力を入れる。実際に内科医として診療を行う一方で、『医学生道場』にて医学生の指導を行いつつ、YouTuber『ドクターハッシー』としての顔も持つ。
Twitter:@karada_plan

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