コロナ禍の夫婦円満の秘訣“3K”とは?

自宅にいる機会が増えて、夫婦の時間が長くなったのではないでしょうか。その結果、コミュニケーションが活発になって仲が深まった家庭もあるでしょうし、逆に、今まで気付かなかった嫌な部分が見えてきて、夫婦仲が悪くなったという家庭もあるでしょう。この違いは一体どこにあるのでしょうか?

今回は夫婦の絆が深まったという家庭の具体的なエピソードに触れながら、家庭円満でいるために大切なポイントをご紹介していきましょう。

「絆が深まった」コロナ禍での夫婦エピソード

画像:ワタベウェディング株式会社

ワタベウェディング株式会社は、20~59歳の既婚男女400人を対象に「夫婦の絆に関するアンケート調査」を実施。「新型コロナウイルス感染拡大後、改めて家族・夫婦のありがたみを感じましたか?」というアンケートには、全体で70%以上の人が「はい」と回答しました。

具体的なエピソードとして「家で過ごすことが増えて、笑い合うことが増えた」「在宅勤務続きでストレスがたまっていたとき、一緒の食事で、絆が深まった」といった声が集まっていて、夫婦の時間が増えたことから、何気ない日常の幸せをより強く実感したという人が多かったようです。外出自粛ムードで心がどんよりとしがちですが、パートナーの存在が安らぎとなって、さらに絆が深まった家庭も多いでしょう。

「バランス」が夫婦円満の秘訣!?

画像:ワタベウェディング株式会社

コロナ禍で夫婦の絆が深まったという家庭が多いなか、2人の仲が円満であるために皆さんはどのようなことを心掛けているでしょうか。「夫婦円満の秘訣は何だと思いますか。重要な順に3つを教えてください」という問いの結果を見ると、「感謝を伝える」「会話の時間を持つ」「干渉しすぎない」が順に多い結果となりました。

パートナーとして積極的にコミュニケーションを取ることは大事である一方、一緒にいる時間が長ければ長いほど、相手に深入りしてしまいがちです。ストレスを与えて仲を悪くしないためにも、ときにはほどよい距離感を保つバランスが必要なのではないでしょうか。そのために、お互いに1人になる時間を設けるなどの習慣があると良いかもしれませんね。

【関連記事】withコロナ時代、夫婦の円滑なコミュニケーションの秘訣とは!?

 

いかがでしたか? 今回はおうち時間が増えて感じた夫婦の絆についてご紹介しました。お互いの大切さを知った今、これからも仲良く暮らすためにも“夫婦円満でいる心がけ”も継続して実践していきたいですね。ぜひ参考にしてみてください。

【参考・画像】
愛妻の日にちなみ、「夫婦の絆に関するアンケート調査」結果を発表!挙式してよかったことは20代「夫婦や家族の絆が強まった」、30~50代「思い出ができた」 – PR TIMES
※HAteruma/PIXTA(ピクスタ)

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