朝に“たんぱく質”を摂るのが大事…!? 快眠につながる「管理栄養士が教える食事法」とは?

質の良い睡眠を取るためには、運動や食事、入浴などが大事とよくいわれていますよね。管理栄養士である筆者としては、栄養バランスのとれた、健康的で規則正しい食習慣を摂ることが大事だと考えています。

今回は、睡眠に関係する食事についての知識を紹介していきましょう。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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快眠の秘訣は「朝食」にあった?

画像:MediaGroup_BestForYou/Shutterstock

質の良い睡眠を取るためには、朝食を摂ることをおすすめします。睡眠をつかさどるホルモンの“メラトニン”が、目覚めてから約15時間後に分泌され始めると一般的にいわれているのですが、朝食にメラトニンの原料であるアミノ酸を摂取しておけば、夜にメラトニンがスムーズに合成できるはずです。

そのため、朝食でもたんぱく質を積極的に摂ることをおすすめします。

睡眠にもたんぱく質が大切

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次は、良い睡眠のために積極的に摂ってほしい栄養素についてお話します。

先程説明した、睡眠をつかさどるホルモンである“メラトニン”を作る材料になると一般的にいわれているのが、トリプトファンです。このトリプトファンが多く含まれている食品は大豆製品、乳製品、肉などです。これらの食品を摂るのをおすすめします。

また、メラトニンを生成する際には、ビタミンB6やナイアシンが必要といわれているので、これらの栄養素を多く含んだ食材を摂ることが重要です。たとえば、青魚、牛レバー、バナナ、鶏ささみなどが挙げられます。

食材で摂るのが難しければ、サプリメントで摂ることも1つの手段です。

夕食は就寝3時間前に済ませておく

最後に、少なくとも就寝3時間前までには夕食を済ませておくことをおすすめします。なぜなら、食事を摂ってから消化吸収までに時間がかかるのですが、食べた物が胃に残ったままだと、寝ている間もカラダは働いていることになるからです。

仕事の都合や忙しくて夕食はどうしても遅くなってしまう人は、脂質の多い食事は避けて、なるべく消化のいいものを食べるようにするといいでしょう。

編集部がピックアップ!サプリメント3選

以上のことを踏まえて、忙しいビジネスパーソンにおすすめのサプリメントをご紹介します。

(1)newBasic

画像:mdストア

mdストアの『newBasic』(10,800円・税込)は、体内の栄養状態を根本から見直すマルチビタミンサプリメント。日本人に不足しがちな亜鉛、ビタミンB群、ビタミンAなどを最適配合しているとのこと。これまでサプリメントで変化を感じられなかった方や、食事の栄養が偏りがちな方におすすめです。

(2)スーパーグリーンズ カプセル

画像:サンフード

サンフードの『スーパーグリーンズ カプセル』(4,320円・税込)は、スピルリナ、クロレラ、小麦葉などの19種類の栄養素とミネラルを配合。酵素や乳酸菌も含まれており不足しがちな栄養素をバランスよく摂取できるでしょう。飲みやすいカプセルタイプが嬉しいですね。

(3)BODY AURA

画像:新日本製薬

新日本製薬の『BODY AURA』(6,480円・税込)には、乳酸菌『L.ラムノサス菌』と発酵小麦由来の『FWGE』が配合されています。1カプセルあたりの乳酸菌の配合量は400億個(製造時)で、生きたまま腸に届いて1週間もとどまるのだそう。1日1粒で日々の体調維持のために取り入れてみてもいいかもしれませんね。

【参考】『BODY AURA』の成分について

 

【関連記事】“就寝前に何を飲む”かが大事…!? 医師が熟睡のために必ずする「健康習慣」3つ

 

いかがでしたか? 良い睡眠のためにも、食事の時間と摂取する栄養素に気を付けてみるといいかもしれませんね。

<プロフィール>
重實真奈
管理栄養士。Instagramでは栄養学に関するストーリーを毎日更新中。
【SNS】Instagram:@shigezanemana

画像:READY

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※価格は記事作成時のものです。

【画像・参考】
※Nishihama・MediaGroup_BestForYou・Syda Productions/Shutterstock

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