寝苦しい夜には“通気性抜群”な枕がおすすめ!夏の救世主「高機能枕」3選

安眠のための高機能マットや布団を重要視する人が多いのですが、“枕”も質の良い睡眠をとるためには欠かせないアイテムです。

硬さ、高さも人それぞれ、高反発や低反発の好みもそれぞれだと思います。そこで今回は、最近発売された枕をタイプ別にご紹介します。

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高機能かつ高反発な枕とは?

画像:株式会社ホワイトストーン

株式会社ホワイトストーンが発売する『Sdeep』は、整形外科専門医が考案した高機能高反発枕。三次元スプリング構造体『ブレスエアー®』を使用し、寝返りのしやすさ、通気性を徹底的に追求したそう。

さらに、丸洗いもできるので、汗をかきやすいこの季節に嬉しいポイントです。

枕だけでなく枕カバーにまでこだわりが! 肌触りよく花粉・汗・ニオイのタンパク質を水に変えるという、ハイドロ銀チタンイオンを使用しているので清潔に保つことができるそう。

異次元の寝心地を体感してみて

画像:ショップジャパン

ショップジャパンが発売中の『トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット』は、体温と圧力に応じて変形するという低反発素材を採用しており、どんな体形になってもフィットするという枕です。

睡眠時の首や肩の負担を軽減するだけでなく、12本のスリットからなる『ウルトラフィットカット構造』によって、仰向けでも横向きでもお好みの体勢で快適な睡眠が実現できる優れた枕なんだそうです。

また、12本のスリット加工を入れたことで、空気の通り道ができ、ムレを軽減してくれるので夏の夜にぴったりですね。

脳が眠る枕!?

画像:株式会社ブレインスリープ

睡眠グッズ専門ECサイトのzzzLand(ズーランド)より『ブレインスリープピロー』が予約販売中です。高反発と低反発を組み合わせた“3D LOOOP”という構造が採用されていて、「脳が眠る」ということに焦点を当てた枕なのだとか。

ブレインスリープピローは、横に3層構造、縦方向も7つのグラデーション構造を施すことで、首元は沈み込みやすい柔らかさ、両端は少し硬い仕上がりになっています。横向きに寝ても枕が頭にしっかりフィットし、寝返りも打ちやすく快適な睡眠をサポートしてくれます。

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自分に合う枕を探すのは意外に難しいですよね。「ぴったりくる枕に巡り合えない」「新しい枕を探している」という方は、ぜひチェックしてみてください。

【画像・参考】
整形外科専門医が考案、中材に東洋紡の三次元スプリング構造体「ブレスエアー®」を使用した洗える整体の枕。まるで整体を受けているような寝心地Sdeep枕 – PR TIMES
※12本のスリット構造により寝姿勢にあわせて沈み込み具合が変化。横向き寝がさらにフィットする「トゥルースリーパー セブンスピロー ウルトラフィット」本格販売開始 – PR TIMES
コロナ禍で高まる健康意識と注目される睡眠 “D2C睡眠ブランド”「ブレインスリープ」売上前年比2000%!- PR TIMES

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