熱帯夜でも“快眠”するためのコツやアプリとは?「足元を涼しくして…」

今年も暑さが厳しい日々が続きそうです。毎年、「熱帯夜続きで寝不足になる!」という人も多いのではないでしょうか。今年こそは暑い夜でも快適に熟睡したいですよね。

そこで今回は、熱中症や夏バテを防ぐためにも、質の良い睡眠を目指す方法をお届けします。

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睡眠をサポートするアプリ

画像:shop_py/Shutterstock

睡眠の質を上げたい人は、オーダーメイド枕の店まくらぼが提供している睡眠計測アプリ『睡眠ランキング』を利用してみるのはいかがでしょうか? 使い方はとても簡単です!

起きる時間をセットするだけ。めざまし時計として使用できます。いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を睡眠スコアとして100点満点で採点してくれ、睡眠の質を分かりやすく“見える化”してくれるそうです。

また、アプリユーザーの睡眠スコアを、日本全国・都道府県ごとにランキング化してくれ、自分の睡眠が日本で何位なのかがわかるそう。なんだか面白そうですね。

睡眠に悩みのある人、いびきが気になる人は使ってみてはいかがでしょうか。

寝苦しい夏の快眠ポイントとは?

画像:Futonto 株式会社

また、オーダーメイド枕の店まくらぼを運営するFutonto株式会社はリリース内で、ぐっすり眠るための寝室づくりのポイントも紹介しています。

それによると、寝つきのタイミングで快適な湿度、温度を保つことがポイントだといいます。湿度は50~60%くらい、室温は22~25℃くらいを目安にすると良いそうです。

また、熱帯夜で寝苦しい夜は、足元を涼しくして寝るのもおすすめとのこと。ただし、冷え過ぎには注意が必要で、エアコンのタイマーをうまく活用すると良いと紹介されています。

最後に、通気性や吸湿発散性の高い寝具やパジャマを選ぶこともおすすめだとのこと。これらを参考にしてみると良いかもしれないですね。

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いかがでしたか? 睡眠アプリを使用したり、快眠のための環境を整えたりして、夏の夜を乗り切ってみてくださいね。

【画像・参考】
暑さ指数は「厳重警戒」に!夏バテしない睡眠とは?コロナの夏2年目、快眠で夏を乗り切ろう! – PR TIMES
※ Pixel-Shot・shop_py/Shutterstock

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