医師が教える“睡眠のために控えるべきNG習慣”とは?「夕食は腹八分目を…」

睡眠はできているけど熟睡ができないと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。なぜ、熟睡できないのか、どうしたら熟睡できるのか。スッキリ目覚められず熟睡感がないと、疲れやストレスが溜まってしまいますよね。

そこで今回は、熟睡するためのコツをご紹介します。普段の行動を少し変えるだけで睡眠の質がグッと向上しそうです。

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睡眠の質を上げるためには…!?

画像:Billion Photos/Shutterstock

株式会社真琴プランニングが、精神科医の芦澤裕子先生に話を聞いたところ、理想の睡眠時間には個人差があり、必要な睡眠時間は人によって異なるそうです。睡眠時間が短くても朝すっきりと目が醒め、活動的に過ごせるならば問題がないとのこと。短くても熟睡することが大切で、そのために、まず寝る前の運動は控えるとよいとされています。

夜運動をすると寝付きが悪くなってしまう可能性があるため、午前中に屋外で15分以上、散歩程度の強度の運動をして、日光を浴びるのがおすすめだそうです。

夜の入浴は寒い季節なら寝る30分前、暑い季節なら寝る1時間前にぬるめの半身浴を20分ほどすると良いそうです。また、寝る1時間前はパソコンやスマートフォンの液晶画面を見ないようにするとよいと芦澤先生は話されています。

食べ物も睡眠に関係する?

画像:Roman Samborskyi/Shutterstock

また、カフェインは夜眠る時間の5時間前から控えることが大切と芦澤先生は説明します。

また、芦澤先生によれば、良い睡眠のためには、夕食は腹八分目を心掛けてくださいとのこと。夕飯は就寝の3時間前、難しい場合は2時間前に食べ終わるのが理想的だそうです。

お酒の飲み過ぎも注意しましょうとのことでした。

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いかがでしたか? 今回ご紹介した内容を参考にしてみるといいかもしれませんね。

※本サイトにおける医師および各専門家による情報提供は、診断行為や治療に代わるものではなく、正確性や有効性を保証するものでもありません。また、医学の進歩により、常に最新の情報とは限りません。個別の症状について診断・治療を求める場合は、医師より適切な診断と治療を受けてください。

【画像・参考】
【精神科医が解説】コロナ禍2年目…連休明けの“5月病”リスクは上がっている?心身バランスの鍵、“睡眠の質”を高める方法  –  PR TIMES
※Valery Sidelnykov・Roman Samborskyi/shutterstock

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