“6時間睡眠”になりがちだけど…!? 社会人の理想的な平均睡眠時間とは?

社会人にとって理想的な睡眠時間とは一体、何時間なのか? 慢性的な寝不足な人、寝付きが悪い、深夜に一度は目が覚めるなど、コンディションが整わないと仕事のパフォーマンスにも影響が出ますよね。

今回は、株式会社ライフアカデミアが社会人の男女593名を対象に『仕事がある日の平均睡眠時間』、『休日の平均睡眠時間』、『理想的な睡眠時間』のアンケート調査を実施。その結果をもとに、理想の睡眠時間についてお伝えします。

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仕事がある日の平均睡眠時間は「6時間」!?

画像:株式会社ライフアカデミア

アンケートの結果、社会人の5割近くが、仕事のある日の平均睡眠時間は「6時間台」と答えています。

次いで「7時間台」、「5時間台」となりました。「6時間台以下」と答えた方を合算すると71.3%にものぼりました。

休日の平均睡眠時間は「7時間」

画像:株式会社ライフアカデミア

社会人の休日の平均睡眠時間は、「7時間台」と答えた方が38.1%と最も多い結果となりました。「6時間台」が23.4%、「8時間台」が22.4%となっています。

休日だからといって惰眠を貪るよりも、普段の生活リズムにすぐ戻せる7時間程度が理想かもしれません。

社会人が考える理想的な睡眠時間

画像:株式会社ライフアカデミア

社会人の理想的な平均睡眠時間は「8時間台」と答えた方が42.5%と最も多い結果となっています。しかし、仕事のある日の睡眠時間はどの職業でも6時間台が多く、理想的な睡眠時間をとることが難しい状況がみてとれます。

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睡眠は、私たちの心身の健康にとって、とても重要な要素でしょう。仕事のある日は睡眠時間をたっぷりとることが難しいかもしれませんが、慢性的な睡眠不足に陥らないよう、理想的な睡眠時間を確保できるよう心がけたいですね。

【画像・参考】
社会人の平均睡眠時間は短い?593名にアンケート|理想の睡眠時間との乖離も調査 – PR TIMES
※ESB Professional/Shutterstock

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